子ども番組から広がる!新しい世界

こんにちは、小2になった息子と暮らす、ワーママの黒田カナコです!

家事などで手が離せない時、子ども番組は強い味方になってくれますよね。

見せすぎは良くないと思いつつ、帰宅するとついテレビをつけてしまい、その後は 子ども番組専用になります…。

子どもがテレビに集中しているのなら、その間ママの好きな事ができそうですが 少しでもテレビから目を離すと 「ママ、みとって!」と強引に見せられていました(笑)

一回や二回なら一緒に楽しむ事もできるのですが、同じ録画を延々ループされると、さすがにきつい!

もういっそ、イヤイヤ見るのではなく、集中して見る事にしました。

すると…。子ども番組ってかっこいい人がたくさん出てるんです!

 

1~3歳までは、教育番組のお兄さんを見て、癒されていました。

旦那以外に見られる、唯一の男性です(笑)

4歳頃から特撮番組を見るようになり、一気にたくさんの俳優さんを応援できるようになりました。

特撮番組は、俳優さんの魅力だけでなく、ストーリーも深く面白いです!

もっと色々な事が知りたくなって、絵本やムック、オモチャを揃えたり 子どもに買うふりをして、ガチャガチャを何回もやったりしました(笑)

子どもがいなければ、知りえない世界でした。

この時、辛い出来事があったのですが、特撮番組の続きを生きがいにして なんとか乗り越えられました(笑)

ヒーローショーにも通いまくり、子どもに混ざって握手してもらっていました。

家族で同じものを応援できる事で、団結力が強まった気がします(笑)

母親になると、自分だけの「楽しむ」時間は、もちろん少なくなります。

子どもに「楽しみを奪われる」と、自虐的に考えるのではなく 「楽しい事を教えてもらえる」と前向きに考える。

限られた時間、どうせなら子どもの好きな物を理解して、一緒に楽しみましょう!

まるで興味のなかった新幹線の名前をすっかり覚えてしまった 黒田カナコでした!

●ライター/黒田カナコ

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