新生児に必要なタオルの枚数は?選び方とあわせて解説!

子どもが小さいうちは何かとタオルが必要になりますが、新生児には何枚のタオルが必要なのでしょうか?
赤ちゃんにはどんなシチュエーションにどんなタオルを使えばいいのか悩んでしまうものです。

そこでこの記事では、新生児に必要なタオルの枚数や選び方をご紹介します。
新生児におすすめの人気タオルもご紹介しますのでぜひ参考にしてみてください。

新生児を迎えるにあたってタオルは何枚必要なのか悩むところです。
そのような方々へ向け、この記事では新生児のシチュエーション別におすすめ人気タオルを解説していきます。

新生児に必要なタオルの種類と使用シチュエーション

生まれたばかりの赤ちゃんにはどんな種類のタオルが必要なのでしょうか?シチュエーションと併せて見ていきましょう。

バスタオル

大きな厚手のバスタオルは何枚あっても重宝するお役立ちアイテムです。
厚手のしっかりした生地のバスタオルは、2枚から4枚くらい用意しておくと良いでしょう。

バスタオルは赤ちゃんの体を拭くときだけではなく、半分に折ると赤ちゃんをしっかり包み込むことができるサイズですのでおくるみにも役立ちます。
また、抱っこをするのに慣れてないお母さんやお父さんも赤ちゃんをバスタオルで包むことで抱っこしやすくなります。

また、赤ちゃんは寝ている時間が長いため背中に汗をかいたりオムツが蒸れたりしてしまいがちですが、
バスタオルを敷布団のカバー代わりに下に引いておくと汗を吸収してくれて役立ちます。
さらに、外出時のベビーカーの膝掛けやオムツ替えの敷物としても多く利用されており、バスタオルの用途は多岐にわたります。

フェイスタオル

フェイスタオルは、沐浴の際赤ちゃんをくるむときに多く使用されます。

薄いガーゼタイプのフェイスタオルは、薄手で持ち運びにも便利なので何枚あっても重宝します。
赤ちゃん用のフェイスタオルは、平均5枚から8枚程度用意しておくと良いでしょう。

生まれたばかりの赤ちゃんは、沐浴の際に薄い柔らかいタオルに包んでからゆっくりとお湯につけてあげるとリラックスするのですが、薄手のガーゼタイプのフェイスタオルであれば吸水しても重くならないので沐浴に最適です。

また、フェイスタオルは吸水性に優れているため赤ちゃんの顔や体など汗を拭くときや水分を取ってあげるときにも役立つため、特に夏場などの暑い時期には一日に複数枚使用することもあります。

ミニタオル

ハンカチサイズのミニタオルは、赤ちゃんとお出かけするときや赤ちゃんの顔、頭、体をさっと拭く時に大変便利です。

小さくて値段もお手頃なので、ミニタオルは8枚から10枚程度用意しておくことをおすすめします。

赤ちゃんはミルクを飲んでいるときにゲップをしてしまうことがあり、その際に一緒にミルクを吐き出してしまうこともあります。

そのようなときにミニタオルがあればさっとお口を拭くことができるので、小さいミニタオルを常に多めに用意しておくことであらゆる状況に対応することができます。

また最近は市販のおしりふきシートも販売されていますが、ガーゼのミニタオルの方が天然素材のため肌には優しいのでおしりふきにも最適であり、それ以外にも肌に優しいガーゼのミニタオルを母乳パット代わりに使えば吸収もよく乾きやすいのでおすすめです。

新生児のタオルを選ぶ際のポイント

ここからは、赤ちゃん用タオルを選ぶ上で大切なポイントを解説していきます。

素材

赤ちゃんの肌はとても柔らかく繊細です。タオルの選び方によっては赤ちゃんの肌を傷つけてしまうことがあるので注意しましょう。

その上で、赤ちゃん用のタオルの素材は肌に優しい天然素材を選ぶことが大切です。
オーガニックコットンは農薬や化学肥料の厳しい基準を満たした農地で栽培された綿花として人気を集めています。

化学物質を使用しておらず人体や環境に有害なものは一切含まれていないので、赤ちゃんにも安心して使える素材です。

その他に赤ちゃん用タオルには、ふんわりと柔らかい肌触りが特徴のガーゼ、肌触りと吸水性に優れたパイル生地もおすすめです。

ガーゼは肌触りが柔らかく、汗を吸い込む吸水性と速乾性が抜群です。
洗濯してもすぐ乾くので、抵抗力の弱い赤ちゃんに使用することを考えると雑菌がつきにくいのもメリットと言えます。
蒸し暑い夏の時期に最適ですが、意外と保湿性もあるので秋冬のおくるみとしても役立ちます。

繊維をループ状に織ったパイル生地のタオルはガーゼ同様吸水性と速乾性に優れており、程よい厚みによる弾力が特徴です。
服にもよく使われる生地でもあるため保温性もあるため季節を選ばず使うことのできる優秀な生地ですが、引っ掛けるとほつれやすいため選択する際などは注意が必要です。

デザイン

最近はデザイン性の高い様々なタオルがあるので、成長の時期に合わせてお好みで選ぶのも良いでしょう。

可愛いタオルは、外出先でベビーカーの上に乗せたりすることで見た目の良さも楽しむことができます。
外出先で赤ちゃんをおくるみしたり、オムツ替えの際に赤ちゃんの気を惹くために使ったりするときに役立ちます。
またさまざまな絵柄がデザインされているミニタオルなどを使用すると、使用済みと未使用が判別しやすいので便利です。

正方形

正方形のタオルは、赤ちゃんを包むのにもっとも適した形をしています。
赤ちゃんを包む際に非常に使いやすいとの口コミも多く見られるため、一枚持っておくと良いでしょう。

正方形のタオルをひし形になるように置き、その上に赤ちゃんを寝かせて包んであげるとピッタリです。
湯上がりの際は包みながら体を拭くことになりますので、少し大きめのサイズを選びましょう。

フード付き

赤ちゃん用のタオルにはフードつきのマントタイプもあり、湯上がりに便利です。
赤ちゃんの頭をフードで包んであげれば、髪の毛の水分をすぐにとってあげることができます。

UVカット加工されたフード付きタオルもありますので、ベビーカーでのお散歩時の日除け対策にも役立ちます。

耐久性

赤ちゃん用のタオルは耐久性、通気性、速乾性といった機能性が高いことも大切です。

赤ちゃんは一日に何度もタオルを使うので、何度も洗濯をしていると古くなって生地が固くなってしまうこともよくあるのです。
麻やワッフル素材のタオルが一般的に耐久性が高いと言われていますが、固いため赤ちゃんに使用するのにはやや不向きです。
ガーゼタイプなど柔らかい素材のものにも耐久性の高い商品が普及していますので、耐久性にも注目してみましょう。

タオル選びの際は、耐久性が高く洗濯をしてもすぐに乾く速乾性があると清潔な状態をキープできます。

新生児におすすめのタオルはこちら!

ここからは、新生児におすすめのタオル厳選5選をご紹介しましょう。

おすすめ①YUUWA 6重ガーゼバスタオル

「YUUWA 6重ガーゼバスタオル」(3,650円)はコットン100%のガーゼタイプのバスタオルです。

保湿性と吸湿性に優れており、おくるみ・タオルケットに役立つ正方形(105×105cm)のタオルです。
肌触りがふわふわで柔らかく厚みのある素材なので何度洗濯しても丈夫で耐久性も抜群です。

6重ガーゼなので保温性が高く、お昼寝ケットやベビーカーのひざ掛け用など一年中使えるタオルです。

おすすめ②浅野撚糸株式会社 エアーかおる 消臭・抗菌タオル バスタオル

浅野撚糸株式会社「エアーかおる 消臭・抗菌タオル バスタオル」(4,780円)はコットン100%のパイル地タオルです。

赤ちゃんをおくるみする時に最適なボリュームのある厚手の柔らかいタオルで、手触りふわふわで沐浴や湯上がり後に赤ちゃんの体を優しく包み込んでくれます。

長方形(70×140cm)と大きめサイズで抗菌・防臭加工されているのがおすすめポイントです。

おすすめ③今治 ベビー用 高級バスタオル

今治 「ベビー用 高級バスタオル」(2,380円)はコットン100%のパイル地バスタオルです。

国産高級の人気タオルとして贈り物としても選ばれている高品質なタオルです。
赤ちゃんの沐浴やおくるみに最適な正方形80×80cmサイズです。

おすすめ④グデザコム フード付きバスタオル

グデザコム 「フード付きバスタオル」(2,700円)は、柔らかいテリーコットン100%のパイル地バスタオルで、沐浴やおくるみ、ベビーカーのタオルケットとして赤ちゃんの体を優しく包みます。
ストレッチ性があり正方形約76×91cmの使いやすい形もおすすめポイントです。

おすすめ⑤un doudou ディズニー 表ガーゼ湯上りタオル

un doudou「ディズニー 表ガーゼ湯上りタオル」(540円)はディズニー柄のおしゃれな湯上がりタオルです。
表がガーゼ、裏がパイルのコットン100%で、湯上りの水分を素早く吸収してくれるバスタオルです。

ベビーベッドの上やベビーカー、沐浴・おくるみなどさまざまなシーンに役立ちます。

まとめ

赤ちゃん用のタオルは優しい天然素材を選ぶことが重要なポイントで、タオルは温度調節にも使えるので複数枚用意して赤ちゃんをお迎えしましょう。

また、素材によっては季節を選ぶものもあり、複数枚買ったはいいもののうまく活用できないといったケースも少なくありません。

一言にバスタオルと言えども素材、形、織り方など多くの種類がありますので、よく検討し無駄のないタオル選びを心がけましょう。