遊びの延長…なんて甘くはなかった!ココが大変、家庭学習!

関西人主婦で二児の母のモチコです。

上の子イチコが4歳のとき、ワークブックに憧れを持つようになりました。

遊び感覚で楽しく勉強♪

……なんて、無理! 家庭学習、甘く見てました! 家庭学習の難しさを改めて考えてみると……。

 ⑴勉強には正しい答えがある!

遊びには答えがありませんが、勉強には正しい答えがあるのが大きな違い!

正しさを教えるために、親はつきっきりになります。一人遊び感覚で家庭学習は無理でした。

まあそらそうやんな……。誰にも何も教わらずに正しい文字や数感覚なんて身につかないやんね……。

⑵子どもがスネる!

子どもが自力で取り組むワーク、間違いばかりです。その間違いを指摘すると、子どもはどんどん不機嫌に……!

私としても、間違いを指摘したらスネることはわかっているので、精一杯気を使って指摘しているんです!

4コマでは直接的な言い方ですが、実際はあんなにズバッと言えません…。

「ここまで上手にできたね! ここをこう書いたら、お手本ともっとそっくりになるかも! 」

「このままでもとっても素敵なんやけど、こうしたらもっと上手やから、お父さんはびっくりするかも! 」

こんな風に、なるべくイチコのプライドを傷つけないよう声をかけるのですが、「このままだとNGらしい」ということを嗅ぎ取ったイチコはもう不機嫌!

そしてこちらとしても、子どもが不機嫌になったらイラッとしてしまうし、同じ間違いを繰り返されたら口調もつい厳しくなるし……。 指導って難しい!

  ⑶やりたい内容が偏る!

イチコ、ワークをやりたがるのですが、やりたいのは、ひらがなと迷路のみ。数や図形のワークはやりたがりません。

わかりやすく文系。 これ私も身に覚えがあるんですよね……。

幼稚園のときにやってたワーク、文字系と芸術系は楽しく取り組んでましたが、数字系…取り分け引き算は嫌でしていませんでした。

今でも好きな家事を先にして、苦手な家事は後回し。

そう思うと、私、幼稚園から進化していない……! ……と、家庭学習の難しさをここまで語りましたが、

まあまだ幼稚園年長になったところなので、今は楽しさ優先で、嫌になったらやめてもいいか〜と、のんびり構えています。

1年後、小学生になったら嫌でもしないといけなくなるなら、今は遊びの延長……というか、遊びでOK!

ワークだけでなく、外で走り回ったり、お絵かきしたり、「自分がやりたい!」と思うことを全力でやってほしいと思っています。

……と今は思えますが、半年後くらいに「せめて入学前にこれはできるようになった方がいいかも! 」と焦る自分も想像できます。子育ても教育も試行錯誤ですね……。

●ライター/モチコさん

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