わが家の神パパ伝説!病院に行かないママにパパがとった行動!

こんにちは! ハピマミ読者の皆様、初めまして。

1児の娘(ゆいどん)を育てる新米ママ、あいと申します。

愛娘ゆいどんとの生活がスタートしてはや1年が経とうとしています。

初めての子育てで慣れない事も多く、ついつい自分のことを後回しにしてしまいがち。

今回はそんな生活の中で起きた、あるエピソードをご紹介したいと思います。

  私がいつも言っていた「うーん、大丈夫」は無意識のやせ我慢だった

この日受けた診断はというと・・・

お医者さん:「虫歯じゃないのに歯の神経が死んでいる・・・」

私:「えっ!? そんなことってあります?」

お医者さん:「相当痛かったでしょう。よくこんなの我慢していたね!」

とのこと。

はっきりした原因はわかりませんが、とにかく私の歯は相当悪い状況になっていました。

そういえば何度も同じ場所が痛くなっては、しばらくすると痛みがひいていくというのを繰り返し、半年以上放置していました。

虫歯ならずっと痛いはずだし、あと風邪などで一時的に歯が痛くなる事もあると聞いていたので。

しかしこんなに悪くなっているなんて!

「大丈夫」「大丈夫」と言いながら、無意識のうちにすごいやせ我慢をしていたんだなぁと思いました。

その歯の治療の為、今は週1回みっちり通院しています。 もっと早く行っておけば、ここまで悪くならなかったのかな・・・と後悔しています。

  病院に行ける環境を作ってくれた旦那 現在育休中で、育児に専念している私。

「仕事で忙しい旦那の邪魔をしてはいけない!」

「子供を、慣れない一時保育に預けて泣かせてまで病院行かなくてもいい。」

という遠慮から、いつも多少体調が悪かろうが病院へは行かずに気合いで治していました。

しかし、この日は見た目からしても大変な事になっていた為、旦那が無理矢理でも病院に行かせるようにと行動を起こしてくれました。

遠慮していた私の背中を大きく押してくれた旦那には感謝しかありません!

ママはパパをもっと頼ってパパはママをもっと見て

今回の事で学んだのは、ママは子供の為に自分の事は何でも犠牲にしがちですが、体だけは大事! ということ。

体を壊してしまっては、笑顔が消えて良い育児ができません。

そして治療に時間を要して結果大変な目にあったり、継続的に治療費がかかったりします(泣)

ママは自分の体とも一生付き合っていかなければならないので、無理のし過ぎには気をつけてくださいね。

そしてパパさんへ。

ママの言う「う〜ん、大丈夫」は大概やせ我慢だと思って下さい!

いつもと違う感じがしたら、是非手を差し伸べて頂ければと思います。

ママのことを近くで見て、一番近くにいるパパが愛をもって気付いてくださいね。

夫婦で力を合わせれば、育児はより楽しく豊かになるものだと思います。

皆様が健康で健やかな育児生活が送られますよう、心よりお祈りしてます!

●ライター/あい

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