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いつから使える?妊娠検査薬!

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いつから使える?妊娠検査薬!

妊娠しているかどうかを自宅で判断できる妊娠検査薬。

しかし、いつから使用していいのか不安に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は検査薬ごとにいつから検査をすることが出来るのかを解説致します!

そもそも妊娠検査薬とは?

妊娠検査薬とは、尿中に含まれるhCG(ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン)というホルモンが検出されるかどうかを調べる試薬のことです。

卵子と精子が受精し、子宮に到着した受精卵が子宮内膜に根を張り着床します。

妊娠が成立すると、子宮内の胎盤を形成する絨毛からはhCG(ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン)というホルモンが分泌されるようになります。

hCGとは、着床してから体の中で作られるホルモンで、着床後徐々に分泌し、尿の中にあらわれます。

hCGは妊娠が成立したときにのみ著しく分泌されるホルモンで、妊娠検査薬では、尿中に含まれるhCGの濃度が50mIU/mL以上の場合に陽性となってあらわれるといわれています。

まずは妊娠検査薬の基礎が知りたい!という方はこちら

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妊娠検査薬の種類

妊娠検査薬には二種類あります。

通常の妊娠検査薬と、早期妊娠検査薬です。

通常のものと、早期妊娠検査薬では“いつから使うことが出来るのか”が異なります。

早期妊娠検査薬は、通常の妊娠検査薬よりも感度の高いものとなっており、hCGの濃度が25mIU/mL以上の時に陽性と判定することが出来ます。

通常の妊娠検査薬はhCGの濃度が50mIU/mLで陽性と判定されるわけですから、早期妊娠検査薬は通常よりも早い段階で検査をすることが可能ということになりますね。

早期妊娠検査薬・フライング検査に関する記事はこちら

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妊娠検査薬はいつから使える?

では、妊娠検査薬はいつから使えるかに関してご説明致します!

ここでは、

  • 通常の妊娠検査薬
  • 早期妊娠検査薬
  • フライング検査

の順番でご説明させていただきます!

通常の妊娠検査薬の場合

妊娠4週目にはhCGの量が20~500IU/Lとなり、妊娠検査薬で陽性が反応することが多くなります。

妊娠検査薬を使用する目安は生理開始予定日の1週間後以降で、早ければ妊娠4週目からの検査が可能です。

早期妊娠検査薬の場合

早期妊娠検査薬は生理開始予定日から使用することが出来ます。

メーカーによって異なりますが、生理予定日より2〜3日前から検査できるものもあり、通常の妊娠検査薬と比較すると、1〜2週間程早く検査をすることが出来るものとなっております。

フライング検査の場合

フライング検査とは、目安として設定されている生理開始予定日の1週間後以降よりも早く検査を行った場合のことを指します。

では、フライング検査にはどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

一つずつご紹介致します。

フライング検査をした場合のメリット・デメリット

フライング検査のメリット

とにかく早く結果を知ることができる

フライング検査の最大のメリットは結果を早くから知ることが出来ることです。

早期妊娠検査薬を使えば1〜2週間程早く検査をすることが出来るということで、かなり早い段階から妊娠しているかどうかが分かります。

通常の妊娠検査薬でのフライング検査ですと色が薄く、判定結果に自信を持てない方もいらっしゃいます。

フライング検査のデメリット

正しい結果を得られない場合がある

フライング検査は早い段階で検査をしているため、後から再検査をしたら陽性と判定されたケースもあります。

これは検査をするのが早すぎたことにより、検査当時のhCGの値が足りず、反応しないときに起こるものです。

化学流産に惑わされる可能性がある

“化学流産”とは、妊娠初期に起こるもので、妊娠検査薬で陽性反応がでた後、胎嚢が確認される前に流産してしまうことです。

化学流産は、使用時期より早く検査してしまうことで(フライング検査をすることで)感知してしまうケースがあります。

また、陰性と判定してにも関わらず生理が来ない場合は数日置いてから再検査するか、産婦人科にいってみるのが良いでしょう。

通常の妊娠検査薬も早期妊娠検査薬も正しく使えば判定の正確さは99%となっております。

フライング検査は早ければ早い程正確でなくなってしまいますので規定の期間での検査をすることをオススメ致します。

ここまでは、妊娠検査薬を使用するタイミングについてお話させていただきました。

ここからは妊娠検査薬使用後の流れに関して説明いたします。

妊娠検査薬の使用後の流れ

妊娠検査薬で陽性がでた後には、妊娠の確定診断を行うために産婦人科に行くことになります。

産婦人科では、胎嚢の有無の確認と胎児の心拍を聞くことによって確定診断となります。

胎嚢とは、子宮に着床する際に作られる赤ちゃんを包んでいる袋のことで、妊娠5週目頃に確認することができます。

そして、妊娠6週〜7週で胎児の心拍数を確認でき、妊娠の確定診断となります。

つまり、胎嚢の有無の確認が出来る妊娠5週目頃から産婦人科を訪れるのが良いといえるでしょう。

陽性判定後すぐに病院で受診した場合、胎嚢がまだ確認出来ず、もう一度受診することになる場合があります。

一週間後には胎嚢が確認出来るようになりますので、判定後は少しの間待ってから受診しましょう。

いかがでしたでしょうか。

今回は妊娠検査薬をいつから使うことができるのかを検査薬ごとに紹介させて頂きました。

使い方を守り、正しい結果を得られるようにしたいですね。

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