話題の液体ミルク、買ってみたレポ

初めまして!

この度パピマミさんにて連載させていただくこととなりました、chiikoと申します。

第1回目の記事は、いま巷で話題の液体ミルクについて書かせていただきたいと思います。

今まで液体ミルクがないことに何の疑問も持っていませんでした。

「ミルクは手間をかけて作るもの……」

「ミルクはお湯を沸かして作るもの……」

出かける時はミルクを作るための水筒や哺乳瓶、粉ミルクやキューブも忘れず持ち歩くものだと、そうしなければいけないものだと思い込んでいました。

なので液体ミルクを日本で発売するというニュースを見たとき、

「そうか、あらかじめ作られたミルクが売られていてもおかしくないんだ!」と目からウロコでした。

自分の中で、ミルクは自分で作ってあげないといけないものという固定概念がしっかり染み付いていたのです。

我が家には2019年4月で1歳を迎える息子のぐっちゃんがいます。

今はもう卒乳して離乳食のみの生活ですが、ちょうど発売された時期はまだ授乳中で、ぐっちゃんの母乳を飲む量がだいぶ減ってきている頃でした。

買い物に行った際にたまたま見つけたこと、どんなものか気になっていたこともあり、1つだけ買ってみたのでした。

売られていた液体ミルクは紙パックのもので、ベビー用の紙パックドリンクと同じくらいのサイズでした。

付属のストローはそのまま飲むためのものかと思いましたが、説明を読むと哺乳瓶に移し替えるためのものでした。

わざわざハサミで紙パックの口を切ったりしなくても、その場ですぐ移し替えることができるのです。

そしてぐっちゃんの反応はというと……

びっくりすするほど勢いよく飲みました。

一度口からコップを離しましたが、「もっとちょうだい!」と言わんばかりに手を伸ばし、紙パック1つ分飲みきったのでした。

液体ミルクを買ってみて改めて感じたことは、 「これから、もっと普及していってほしい!」ということです。

地震や台風などの自然災害のニュースが増えてきている近年、お湯や粉ミルクなどがなくてもすぐに飲ませることができる。

また、外出先や旅先で急遽ミルクが必要になったときも、深夜でも、体調が悪い時も、気軽に用意することができる。

液体ミルクの普及は、これからたくさんのミルク育児をしている方たちの心を救うのでしょう。

おむつも最初は布でしたし、洗濯も板で手洗いでしたが、今では紙おむつを使うのも当たり前になり、洗濯も全自動のものばかりです。

ミルクもいつかは、液体が主流の未来になっているかもしれません。

日本初上陸ということで、反対意見や不素を感じる方の意見も目にとまりましたが、液体ミルクに助けられる方たちは必ずいると、私は思います。

どんな意見があろうと、ミルク育児をしている方たちの負担が減り、もっと楽になる環境になってほしいというのが、私の思いです。

 

以上、液体ミルクを買ってみたレポでした!

●ライター/chiiko

 

今回はchiikoさんの初投稿でした!

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