現地のプリスクールに通いだして約一ヶ月。息子の英語力は…?

こんにちは。3歳になったばかりのお喋り息子を育てているすずかと申します。
パパの赴任でアリゾナに来て早3ヶ月。
息子がプリスクールに通いだしてもうすぐ1ヶ月がたとうとしています。

一日中ぴーちくぱーちくしている息子なので、すぐに英語を覚えてくるかな?と思っていたのですが、そうはいきませんでした。

保育園、幼稚園初日あるある

慣らし保育が始まった一ヶ月前。
当然息子は泣きました。
慣れるまでとはいえ、これが結構辛いのです。

「にほんごがいいー」と言ってくれるのは、息子の中で日本語が確立している証拠なので嬉しくもありますが、英語が嫌いにならないか不安にもなりました。

このプリスクールでは、先生が毎日写真つきでアプリの連絡帳を更新してくれます。
笑顔で遊んでいる写真をみて、ほっと胸を撫で下ろしました。

いよいよ今日で慣らし保育も終わり!

この日はお昼寝がありました。
お迎えに行くと、げっそりとした先生と泣きはらした目をしている息子が!

お昼寝という単語は教えていなかった…。
息子に大変申し訳ないことをしてしまいました。

まわりの子たちを見れば何をしているか一目瞭然なのですが、3歳児にそれを期待はできません。
ナップタイムはお昼寝だよと教えると、「なっぷたいむじゃないでしょ!おひるねでしょ!にほんごでしゃべって!」と私の口から英語が出てくるのを拒否。

また、「ぷりすくーるでおひるねしない!」の一点張り。
確かに落ち着かない環境で寝る事は難しいです。
「寝なくていいから、目を閉じて大好きな電車の事を考えていてね。そしたらあっという間にママがお迎えに来ちゃうよ」と伝えると、なんとか頷いてくれました。

それから3日程でお昼寝もすんなりするようになりました。
お昼寝をするようになってからは、プリスクールへの嫌々と共に英語に対する嫌々も収まり、「これはえーごでなんていうの?」と再び興味を持つようになりました。

先生たちとも片言の英語とジェスチャーでコミュニケーションを取っているみたいです。
まだ一ヶ月だし、こんなもんかなと思っていましたが、確実に息子の中で変化は起きていました。

おや?息子の様子が…?

普段の家での会話は日本語です。
数を数える時も勿論日本語。

日本語で「4」は「し」とも「よん」とも読みます。
数える時は「し」と言いますが、単体で言う時は「よん」。
「し」と「よん」を結びつける事が困難なようで何回もつまづいていました。
しかし英語だと「4」の読み方は一つだけ。(4thなどはおいといて下さい)
この便利さに気づいたようで、数を数える時は英語で言うようになりました。

息子の中で英語の存在が大きくなって来ています。

英語を話せるようになって欲しいけれど、日本語でしっかりと基礎を作ってほしい私としては複雑な気持ちです。
英語も尊重しつつ、日本語も丁寧に教えていきたいと思います。

●ライター/すずか

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