【海外子育て体験記】第5話:お家大好きなパパ。渡米後、変化が!

こんちは。3歳になった息子をパパの赴任地アリゾナで育てているすずかと申します。

おうち大好き

日本にいた時のパパはこんな感じでした。

仕事が忙しく、帰ってくるのは深夜0時過ぎの毎日。

休日はゆっくり寝ていたいと、おふとんととっても仲良しでした。

パパをおふとんの中に残し、息子と二人で遠出することもしょっちゅうでした。

共働きということもあり家事は分担していたものの、家のことを相談しても「それでいいんじゃない?」ばかりで少々頼りないパパ。

渡米後も私が頑張らねばととひっそり拳を握っていました。

さて、いざアリゾナへ来てみると…。

アメリカ仕様の家電の使い方がわからない!電子レンジはボタンが多くて、洗濯機はボタンがなくダイヤル式。

こちらの水道は飲めないので、水を買う必要があり、買い物もパパと一緒でないと大変でした。

私が全く頼りにならない!

パパは「家族の生活全般において、自分が面倒を見なければならない」という状況いなり、ついに覚醒しました。

トラブルが起きるとすぐにどう対処したらいいか考えてくれたり、私が不自由しないように色々と気を使ってくれるようになりました。

パパがアクティブに!

そして、しばらくパパと会えなかった息子は、毎日「ぱぱ ぱぱ」とひっつきに行きます。

おしゃべりが上手になったので「ぱぱのことしゅきだから いっちょにあしょびたいの」などと可愛いことを言って、朝パパを起こしに行きます。

この「ぱぱぱぱ攻撃」が効いたようでした。

なんと、私と息子よりおふとんを大好きだったパパが、休日の朝に起きるようになったのです。

おうち大好きだったパパなのですが、

自らお出かけの誘いをしてくれるようになりました。

息子が喜びそうだから、ここに行こう。暖かくなったら、あそこへ行こうと旅行の提案まで!

以前のパパからは想像ができない積極性です。

最近は息子のプリスクールとのメールのやりとりにおいて、パパが私の稚拙な英文メールを添削してくれます。

頼りになるパパになってくれて、とっても嬉しいです。

この状況に甘えて頼りっきりにならないように、私もできることを増やしていかなければと思います!

●ライター/すずか

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