【海外子育て体験記】第4話:ついにアメリカに到着! 待っていたのは辛い〇〇

こんにちは。二歳の息子を育てているすずかと申します。

パパの赴任で二ヶ月前からアリゾナに住んでいます。

前回のお話はこちらです。

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今回は時差ボケの話です。

さぁ飛行機だ!

日本からアリゾナまでは直行便が無いので、ロサンゼルスで乗り継ぎがあります。

乗り継ぎに余裕を持って便を予約したので、出国から到着まで丸一日の旅程です。

機内で騒ぎ他のお客様の迷惑にならないように、夜7時台の便を選択し、離陸してしばらくしたら寝てもらう作戦をたてました。

ヘッドフォンを息子に独占され、私は音声なしで映像を数時間見続けるという、ハードな時間を過ごしました。

飛行機の中で6時間程寝たもの、ぐっすり眠れなかった様子。夜7時、パパの元に到着しするとすぐ眠りにつきました。

おや?様子が…。

昨夜はすんなりといつもの就寝時間に寝てくれたし、このままこちらのリズムに慣れるかなと思いきや、朝起きてきた息子の顔を見ると真っ青です。

微熱もあり、座っているのも辛そうです。

食欲はあるようで「バナナたべたい」と静かに泣いていました。夕方になると回復しましたが、翌日も午前中はぐったり。

その次の日は元気になりましたが、夜になってもずっと元気の状態が続いています。

日本との時差は16時間。
典型的な時差ボケです。

時差ボケを直そう

そんな生活が3、4日続きました。

これではいけないと、お昼寝の時間を短くしてみたものの、やっぱり夜は元気です。

夜8時に寝ても、10時には起き、朝の3時位まで布団の中で喋りまくったり、元気にもぞもぞしています。

試しにお昼寝を無くしてみましたが変わりません。体に刻みこまれたリズムは凄いと改めて思いました。

これはもう強制的に眠らせるしかない。

スーパーや公園に毎日出かけ、お昼寝はさせないようにしてひたすら体力を削ります。

慣れない環境で息子と二人、四苦八苦しながら1日を乗り切ります。なんとか1日を終えるとぐったり。

飛躍的に睡眠時間が伸びました。

そして、2週間経つ頃にはすっかり現地時間で生活してくれるようになりました。

時差ボケはもうしょうがない

今回は機内で静かに過ごしてもらうことに重点を置き、時差ボケ対策はすっかり忘れていました。

後々調べてみると、出国の2週間前から少しずつ現地時刻に合わせて生活させるなどの対策が出てきましたが、幼い息子にそれは厳しい。

また対策をとっても、時差ボケになる時はなってしまうとのこと。

半日以上時間がずれるのだから、体内時計が崩れるのは当たり前です。

時差の大きい場所へ行く時は、時差ボケはつきものとして捉える事にしました。

一時帰国の際はこの経験を踏まえて帰国日とその翌日には、予定を入れずのんびり過ごすようにしたいと思います。

●ライター/すずか

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