帰省がぐっと楽になった! その理由は…。

2019.01.23

関西人主婦で二児の母のモチコです。

毎年、年末年始とGW、お盆休みに義実家へ帰省しています。

義実家への帰省、まあ疲れますよね。

我が家はお義母さんとの関係は良好ですが、それでも気を遣わないわけではないですし、勝手の違う家にしばらく住むので疲れます。

旦那も実家ではあるのですが、個室もなく疲れるようです。

そんな中、我が家でなるべく疲れないための帰省ワザを身につけました!ここでシェアさせていただきます!

早朝……より、さらに早く出発!

我が家は車で帰省するのですが、帰省当日は、気合いを入れて朝4時に起き、5時に出発しています!

この時間だと、道路はまだ混んでいないので渋滞を回避できるんです! 渋滞にかからないだけでかなりストレスフリーに!

ただメリットはそれだけではないのです……。

この早朝発の1番のメリットは、移動時間の大半を子どもが寝てくれること!

長時間の移動になると、どうしても子どもが騒いでしまいます。

「お腹空いた! 」「まだー? 」「もう飽きた! 」「遊びたい! 」

……気持ちはわかる。お母さんも同じ気持ちや。でもちょっと静かにしといて……。つ、疲れる……。

早朝発だとこの事態を回避できるのです! ありがたや……。

おもちゃに頼る!

義実家には子ども用のおもちゃはありません。
そのため自宅からいくつか持っていきます。

オススメは折り紙と色鉛筆。

折り紙遊びで4歳のイチコは楽しく過ごせますし、飛行機やカエルを作ったら1歳の二太郎もしばらく遊べました!

折り紙は落書き用の紙としても使えるので、イチコはお絵かきを楽しみ、二太郎には好きなキャラクターを描いてあげて楽しみました。

ただ家から持ってきたおもちゃはどうしても飽きてしまいます。

……ということで、現地調達!

100均で室内用のボールを買ったり、「おともだち」「めばえ」などの子ども用の雑誌を買ったりしてお部屋遊びを充実させました。

子ども用の雑誌、私も小さい頃おじいちゃんに買ってもらったので、似たような帰省の思い出ができて嬉しいです。

子どもの成長を待つ!

義実家には仏具や床の間の置き物、剥き出しのコードなど、触ってはいけないものがたくさん!

去年、二太郎が0歳のときは、あちこち触りたがる二太郎を追いかけるので忙しい!

まだ外遊びもできなかったので、ひたすら室内で二太郎を追いかけ回していました。

それが今年は「触ったらダメ」もわかるし、それでも触るけど加減がわからないわけではないし、やたら舐めたりかじったりしないし……。去年に比べて格段に楽になりました!

きょうだいでのおもちゃの取り合いは激化しましたけどね……。でも命に関わることではないから気楽なもんです。

「成長を待つ」、コントロールできない部分なので、現時点ではどうしようもできないですが、「来年は今より楽になる!」と思うだけでも気持ちが軽く……なりませんかね?

これから子ども達がどんどん育っていって、帰省もどんどん楽になっていくんでしょうね〜。

ありがたいですが、なんだかちょっぴり寂しい……いや、去年の大変さはもういいわ(笑)。

これからも楽なワザを追求して、楽しく帰省していきたいです。

●ライター/モチコ

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