パパとしての自覚はいつから…? 妊娠中からパパになってもらうためにしたこと

2019.01.16

こんにちは。1歳の娘を育てていますワーママのみさこです。

念願の妊娠発覚!旦那もとても喜んでくれました。

妊娠発覚後の私はというと…

お腹に赤ちゃんがいることを意識して食べるものを気をつけたりお腹を冷やさない格好をしたり、ママとしての自覚が出てきました。

しかしパパは妊娠を喜んでいますがパパとしての自覚はあまりなかったような気がします。

ママは体調に変化がありますがパパは何も変わらないので実感があまりなかったのかもしれません。

そんな中、妊娠中から2人で支え合っていきたかった私はパパとしての自覚を持ってもらうためにいくつかの行動をしました!

お腹の子に名前をつける

お腹にいるときから赤ちゃんに名前をつけてあげました。

仮の名前でもつけようと思っている名前でもいいと思います。

私たちは妊娠前から名前をある程度決めていたのでその名前で呼んでいました。そのつけた名前をパパにたくさん呼んでもらいました!

そしてパパに、「いってらっしゃい、おかえり、おやすみ」などのあいさつを赤ちゃんにもしてもらいました!

そうすることでパパになるんだという実感を持たせました!

絵本を読んでもらう

パパとしてできることとして、お腹の赤ちゃんに絵本を読んでもらっていました。

絵本は図書館で借りてきたものを読んでいました。

図書館には幼児から小学生向けのさまざまな絵本があって、選ぶのもパパに読んでもらうのも楽しかったです!

お腹の赤ちゃんもパパの本読みを楽しみにしていた、はずです(笑)

パパと一緒に検診に行く

ママにとっても楽しみだった検診。

パパと一緒に行きたかったですが、毎回平日に検診だったため、パパは仕事で検診には行けませんでした。

しかし1回だけ検診についてきてもらいました。そのときに3Dでお腹の赤ちゃんを見せてもらい、パパはとても感動していました。

検診の度にエコー写真を見せてはいましたが、実際に動いている赤ちゃんを見たことで感動も大きかったようです。

検診後もずっと「かわいかった!パパ来たから顔見せてくれて笑ってくれたんだ!」と赤ちゃんにメロメロになっていました(笑)

検診にパパを連れていくことはパパにとって赤ちゃんをリアルに感じることができるんだなあと思いました。


その甲斐あってか、妊娠中からパパとしての自覚を持ち、産まれた後もパパとして活躍しています!

そしてお腹の中にいるときからかわいがってもらっていた娘は現在パパ大好きっ子になりました。

●ライター/みさこ

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