【わが家の朝のドタバタ実況中継】4歳児の朝の支度に模擬時計を取り入れてみた!

2018.12.21

関西人主婦で二児の母のモチコです。

4歳の娘イチコは幼稚園の年中さん。朝の準備はバタバタです。

そんなとき「模擬時計」というものを知りました!

びっくりするくらい効果なし!

初っ端から押し押しです。嘘やん。

数字は読めるのになぜ〜!

さて、敗因を考えてみました。

時計が見にくい

我が家の時計は、分刻みが付いていないもの。

その上、背景は茶色の木目で針が黒という見えにくいデザインです。そのため時計を見てパッと針の位置がわかりにくいのかも……。

大人は全然問題ないんですけどね。子どもも見やすいものを買い直した方がいいのかな……。(サ、サンタさーん! )

時計の位置と模擬時計の位置が離れている

時計を掛けている壁と、模擬時計を貼っている壁は背中合わせ。

そのため、模擬時計を見て時計を見るには振り返らないといけません。

ということは、模擬時計の針の位置を記憶しないといけない……! それはイチコにはまだ難しいのかも!

そもそも時間感覚が全くない

「もう長い針が1に行っちゃうよ! 」「後5分! 」と声をかけても、イチコはまだ時間感覚がないので、全く焦りません。

なんだかんだ模擬時計も早めの時間設定をしているので、スケジュールが押しても毎朝幼稚園には間に合っちゃうし。

まだ早かったのかな……。いや、でも模擬時計で時間感覚をつかんでほしい!


以上、イチコの模擬時計チャレンジでした。

問題点を改善してみて今後どうなるか……。

また変化があれば報告しますね!

●ライター/モチコ

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