【気になるその後】3歳の息子から繰り出される衝撃の珍発言。幼稚園の面接でも……?

2018.12.10

インスタの過去投稿から気になる話題をピックアップし、「その後の話」を聞くこちらの企画。今回は、5歳の女の子と3歳の男の子の育児に奮闘中のかままさん。前触れなく発せられた息子の暴言に、心が折れかけたお話です。

心が折れる息子の暴言

思わぬところで尖ったネーミングセンスを発揮した長男くんに対し、「『人のことなんだと思ってるの?』というのは、こんな時に使うのだな…」と、遠い目になってしまったというかままさん。

卒乳して2年が経つというのに、彼のなかではずっと「ママ=おっぱい」だったのでしょうか。子どものおっぱいに対する執着に凄まじいものを感じます……。

さて、その後も息子さんの珍発言にヒヤヒヤするかままさんが遭遇した事件とは?

息子の珍発言、その後

恐怖の幼稚園面接!どんな珍発言が飛び出すかと思いきや…

普段から、思わず「ええ!?」と聞き返してしまうような珍発言をする息子。

そんな息子を連れて、先月幼稚園面接に行ってきました!

「お願いだから変なこと言わないでよー!」と戦々恐々と面接に臨んだのですが…

息子、まさかの発言拒否!!!

息子の思わぬ反応に、逆に私の方が動転してしまうことに!!

なんとか途中気を取り直し、パズルやゲームは積極的に取り組めた息子。

最後のあいさつまできたところで、母は序盤の無言対応の減点分を取り返すべく、息子にある提案をしました。

子どもとは対照的に、母は必死です。

菩薩のような笑顔で、使った椅子を元の定位置に戻すよう促したのですが…

パパパーン!!!

力士並みに腰を落とし、ムッチムチの両手で椅子の背もたれをツッパリ連打!!

見事椅子を定位置まで押し出すことに成功しました!!!

それを見ていた私、顔面蒼白。

面接官の先生はつくり笑顔で乾いた笑い……。

息子の珍発言を警戒していたら、予想をうわまわる珍行動をとられ、思わずひっくり返りそうになりました。

まだまだ息子の言動には気を抜けない日々が続きそうです…。

あ、因みに幼稚園は無事に合格することができました。

とりあえず、めでたしめでたし!

●ライター/かまま

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