【子連れ再婚、わたしの場合。】第1話:ひとりで稼いでひとりで育てる。その不安を経て

2018.12.03

こんにちは、2〜11歳の3男1女のママをしています、スガカズと申します。

今は再婚しステップファミリーとなりましたが、もともとシングルマザーで、2人の子どもを育てていました。

人生山あり谷あり!結婚に失敗したことで気づける「幸せ」

私の初婚は24歳の時。好きで結婚した相手と、幸せなまま年を重ねていくのかと思っていました。

ところが子どもが生まれてから、夫婦の距離は徐々に遠くなっていきました。

最初の原因は、夫婦の価値観の違いというよくある話ですが、

気がつけば、浮気とモラハラ、育児にまったく感心を示さないなどの問題だらけでした。

そして結婚4年目、とうとう修復できないところまでこじれてしまいました。

シングルとなり、不安に押しつぶされそうな夜も…

私は当時4歳と2歳だった子どもたちの将来のことを考え、やむなく離婚という選択をしました。

主となる原因は相手側にありましたが、自分にも配慮が足りなかったところがあったのだと思います。

「なんでこんな結果になってしまったのだろう?」

「あの時こうしておけば、こんな結果にならなかったのかな?」

過去のことを後悔したって、当時の私には無意味なことです。

目の前の2人の子どもは私の愛情を欲しているのです。

子どもたちはかわいい!私さえいればこの先も大丈夫!そうは言い切れません。

「私が病気になったらこの子たちはどうなる?」

「仕事ができなくなったら?」

10年後も心と体が健康でいる保障は、誰だってないのです。

頼る相手がいないのは、こんなにも辛いことなのか」と、負の感情が顔を出してしまい、ひとり心折れそうな夜が多くありました。

そして現在、ひとりごとがふたりごとに

その後、たまたま縁があって、今の旦那と出会うことができました。

もちろんその後も紆余曲折ありましたが……

今の旦那にはとても感謝していますし、再婚してよかったと思っています。

再婚する前は、もちろん悩みました。

  • この人と家族になることが私たちにとってよいことなのか。
  • 子どもたちとの関係をうまく築けるのか。
  • また同じような結果になってしまわないか。
  • 次に生まれてくるかもしれない子どもの育て方をどうすべきか。

などなど……考えて考えて現在に至ります。

次回からは、再婚を決意した理由や子どもと旦那との関係をどう築いていったかなど、出会ってから現在までの経緯を詳しくお話していこうと思います。

●ライター/スガカズ

「子連れ再婚、わたしの場合。」

次回は…
第2話 : この人なら、大丈夫。そう思えた理由。

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