パパは単身赴任中。ワンオペのイライラを救ったのは、海を超えた神対応!

2018.11.21

こんにちは。2歳9ヶ月の息子を育てているすずかです。

現在パパはアメリカで単身赴任中。

わが家のお決まりは、テレビ電話での一家団欒

時差は16時間。

あちらが夜の時、こちらはお昼です。

息子は口の中に食べ物を入れたまま噛まずに、ずーっともごもごしています。

食べる気はあるので、注意をすると咀嚼して飲み込むのですが、一口ごとに声をかけなければならないのでなかなかの忍耐力が必要です。

30分程たつと、私もだんだんイライラ。

いつまで付き合っていればいいのだろう。

家事も溜まっているし、この後やらなきゃいけないことも沢山ある。

もーだめだ!

怒ってしまう!と思ったその時…!

パパから、まさかのナイスアシストが!

テレビ電話のパパ、神対応!!

息子をテレビ電話の向こうのパパに託し、私は残った家事をしに別の場所へ。

それから約1時間半……

パパは息子とお喋りしながら、

「もぐもぐ噛んでー」「スプーンは鉛筆持ちして正しく持とうね」

などと声をかけ続け、完食させてくれました。

パパの優しさ、根気に感動です。

海の向こうにいるパパの育児参加

離れているのでパパと一緒に子育てをするのはあきらめていましたが、テレビ電話のおかげでパパも積極的に息子と関われています。

毎日長ければ3時間ほど、テレビ電話をかけっぱなしにして、

パパはゴロゴロ、私は読書、息子はプラレールと、みんな好き勝手に過ごしています。

いつもの日常にパパが欠けることなく存在しています。

それでもやっぱり息子は「ぱぱ、あえないのさみちぃね」とたまにポツリと呟いています。

それから少しして、いよいよ私たちもパパの元へ行く準備が整いました。

パパと息子の感動の対面を想像して、ワクワクどきどきしています。

(この記事を書いた現在、色んな方からアドバイスを頂き、息子の咀嚼は少しずつ改善に向かっています)

●ライター/すずか

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