年末年始、楽しいはずの実家が大変なことに!?よちよち期の帰省でやっておきたいこと

4歳と0歳のぷにぷに兄弟を育児中のゆきと申します。

最近、7ヶ月になった次男とらが家じゅうを這いまわり、油断できなくなってきました。

よちよち時期の帰省。思わぬ危険がいっぱい!

そこで思い出すのが長男りゅうが1歳のころ、実家・義実家へ帰省したときのことです。

当時のりゅうはよちよち歩きでした。

自宅では考えられないようなものある実家

りゅうの成長とともに危険なものを排除していた自宅とは違い、赤ちゃんに対応していない実家、義実家には危険がいっぱい!

その時の帰省は3年たった今でも忘れられないくらい大変なものでした。

実家が大好きだったはずなのに

数日の滞在中、ご飯や洗濯などの家事はやってもらえたものの、よちよち歩きの赤ちゃんを危険から守るため、常に気を張ってなければおらず

ぜんぜん、まったく、ゆっくりできませんでした。

とにかく早く自宅に帰りたかったです。

予測不能の実家帰省。前もってできる危険予防は?

りゅうを連れて帰るたびに少しずつ危険物を片付けてもらっていたので、以前よりはましなものの、今回は3年ぶりの赤ちゃん連れの帰省。

あの時のようにならないために、事前に両家に伝えるなど少しずつ準備を始めています。

赤ちゃんにとってはじめての場所はわくわくがいっぱい

好奇心の塊である赤ちゃんがはじめて見るものに興味を示すのは仕方がないこと。

そのため帰省先で何気なく使っているもの(家電、階段、重い扉など)が思わぬ事故につながってしまうこともあります。

赤ちゃんに怪我をさせてしまったら、せっかくの帰省が辛い記憶になってしまいます。

そんなことにならないためにも

・危険なものがないか

・どうすれば赤ちゃんとの帰省を楽しめるか

をパパママ、そして迎え入れてくれるおじいちゃんおばあちゃんも含め、みんなで考えてみるのはいかがでしょうか。

●ライター/ゆき