【ママ時間】週一、ママ業お休み宣言!は、叶うのか?

2018.11.16

小1の息子がいる、フルタイムパート主婦・黒田カナコです。

毎日家事育児に頑張っているお母さん、お疲れ様です!

たまには子どものことを忘れて、一人飲みたい時がありますよね!?

週末のささやかな楽しみ

私はお酒が大好きなので、仕事あがりの金曜の夜にビールを飲むことがなによりの楽しみです。

夕飯の片付けをし、お風呂に入り、子どもを寝かしつけ…

さあ、自分の時間だ!飲むぞ!!

と、宴の準備を始めるも……。

「ママ!なんで黙っていなくなるの!」

と、たいそうお怒りの息子が起きてきました。

横にママがいないと、寂しくて起きてきちゃうのね!

かわいいやつめ…。でも、ママ今夜だけは夜更かししたいの!

なんとかなだめ、再び寝かしつけして宴に戻ると…。

ビールは炭酸抜け、つまみは冷え冷え、スナック菓子はしけってる…。

この一連の流れを、隣の部屋にいる旦那は

「ママがいないと寂しいんだねえ~」

と、まるで他人事のように何もせずに寝ているだけ。

ちょっとまて、「子どもの最終責任者」はいつからママだけになった?

欠かせないのは旦那への協力要請

起きてきたのをなだめて寝かすくらい、パパでも出来るでしょう!

寝ないなら、遊んであげるとか方法があるでしょう!!

「ママじゃなきゃ子どもをなだめられない」と

最初から関わろうとしなかった旦那に

「週末くらい、子どもの対応して!私の自由時間にして!」と訴えました。

リフレッシュができれば、また頑張れる

旦那はもちろん、起きてきてしまう息子にまで不満をぶつけてしまいそうになりました。

「旦那は何の役にも立たない、この子は私がいないとダメなんだ」と

あきらめて自分の気持ちをおさえこんでも、不満はたまるばかりです。

「ママをお休みする時間」があることで、また明日からも頑張れます!

さあ、また来週もがんばるぞ!

でも、止めてくれる人がいないと飲み過ぎてしまう私には…。

やっぱり、家族が必要です。

●ライター/黒田カナコ

ママ時間に関するほかの記事はこちら



あなたにオススメ

パパ・ママに読んでもらう

同じカテゴリーの記事

  • インスタグラム
  • ライターの紹介

ピックアップ