【ママ時間】せめて3時間でも!産後、のどから手がでるほど欲しい〇〇

2018.11.15

1歳の娘を育てているワーキングママのみさこです。

子どもはすごくかわいいですし、一緒に過ごす時間はとても幸せですよね。

でも、ママだって1人だけの時間がほしいときもあります。

ママになって約1年。

1番「自分の時間がほしい!!」と思った時期は、娘が生後1〜2か月のときでした。

産後のママが喉から手がでるほど欲しいもの

娘が産まれてから驚いたのは、夜中も全然寝ないこと!!

完全母乳だったのですが、「2時間おきに授乳」の大変さを痛感しました。

2時間おきといっても2時間寝れるわけではなく、授乳に30分、寝かしつけに30分。

寝たと思ったらまた1時間後に授乳……

夜中もよく泣く子で一晩中授乳と抱っこを繰り返す日々でした。

そんな産後の私が1番ほしかったものはズバリ……

なによりも、ぐっすり寝れる時間!

旦那の休日を狙ってママの睡眠時間確保

睡眠時間が短すぎて常に目の下に大きなクマをつくっていた私。

このままでは限界がきてしまうと感じ、旦那に夜中の寝かしつけをお願いすることに。

私の大変そうな姿を見ていた旦那は、快く了承してくれました。

そして念願の旦那の休日。

旦那の初めての寝かしつけの結果は……

旦那に寝かしつけをお願いするにあたって私がしたことは

●あらかじめ2回の授乳分を搾乳して哺乳瓶に入れておく

●哺乳瓶の温め方の説明と、泣き続けるときはひたすら抱っこしてほしいことを伝える

そして、いよいよ旦那が初めての寝かしつけに挑戦!結果は……

想像以上に泣き続けた娘にヘロヘロ!

しかし、そのおかげで、私は産後初めて3時間ほど眠ることができました!

少しの間でも授乳や泣き声を気にせず眠れたおかげで、身体の疲れがだいぶ和らぎました!

夜中の寝かしつけの大変さを感じた旦那はそれ以来、週末は率先して寝かしつけをしてくれます。

少しでも私の睡眠時間がとれるように、という旦那の気遣いに感謝……!

これからも協力し合って、お互いの自由時間も大切にしてあげたいなあと思います!

●ライター/みさこ

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