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古着をリサイクル! 着られなくなった子供服でボランティアができる方法

古着をリサイクル! 着られなくなった子供服でボランティアができる方法

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【ママからのご相談】
サイズダウンした子供の服がたくさんあります。中には、すぐに小さくなってしまい、着そびれたものもあります。ブランド品ばかりでないので、お下がりやリサイクルショップも気が引けてしまって。ほかに手放せる方法はありますか?

a 古着でできるボランティアがあります。

こんにちは。ライフオーガナイザーの小竹三世です。

まだ着られるけど、ブランド品でない場合は、リサイクルやお下がりに出すのはちょっと躊躇っちゃいますよね。私も経験があるので、わかります。

今、オーガナイザーの間でも注目を浴びている、「古着で海外の赤ちゃんにワクチンを送ることができる」ボランティアがありますので、今回はそれをご紹介したいと思います。

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古着deワクチン『赤すぐ』

名前でピンとくる方もいらっしゃると思いますが、eyecoで始まったこの仕組みを、赤ちゃんグッズでおなじみの『赤すぐnet』が取り入れています。

ボランティアの手順は以下の通りです。

(1)希望に応じた大きさの「古着deワクチン」を購入

「ダンボール無し」は専用着払い伝票のみ。

「ダンボール有り」は専用着払い伝票と専用ダンボールが届きます。

(2)不要な衣類、バッグ、靴などを箱につめて集荷依頼

箱は詰めると重くなるので、玄関で作業をすると楽。

着られなくなった服、バッグ、靴などをダンボールに詰めて、お近くの佐川急便へ集荷を依頼します。

(3)開発途上国の子どもたちにポリオワクチンが届く

認定NPO法人『世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)』を通して、開発途上国の子どもたちに、ポリオワクチンが届けられます。1口につき5人の命を救うことができます。

ほかにも、このようなことができます。

服や靴、バッグなどは、開発途上国に安価で輸出販売されます。

販売することで現地にビジネスが生まれ、雇用促進にも貢献。さらに、収益の一部でポリオワクチンを提供できます。

また提供者には、特典として、『赤すぐ』で使える1,000円分のクーポンがプレゼントされます。古着を手放した後、新しいお洋服やグッズのお買い物が楽しめます。

送ったほうも、送られたほうも双方に利点があるwin&winのボランティア。


厚手の冬物から、薄手の春物がメインになる時期。

一度、クローゼットの中を見直してみませんか?

【参考リンク】
「世界の子供たちの命を救う!」古着でワクチンを届けよう

●ライター/小竹三世(ライフオーガナイザー)

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