【ダメママ?特集】ケガや火傷をさせてしまった!うっかりママでごめんね

2018.11.08

こんにちは、ぶーこの母です。

日々、はじめての育児に試行錯誤しながら頑張る毎日。

真剣に子どもと向き合っていても、私ってダメな親だ・・と落ち込んだりすること、ありませんか?

私は小さい頃から忘れ物やケガが多く、大人になっても小さなミスや忘れ物は多いまま。。

オットのほうがしっかりしていて、よく子どもが2人いるみたいと言われる始末・・ガビーン

初めての育児に励むなか、一番 自分を責め、私はダメな母親だ!と落ち込み泣いた時がありました。

1.大人用のベッドから落としてしまった

それはある日の寝かしつけ後のこと……

大人用ベッドで添い乳をし、ぶーこが寝たのを確認した後、落下防止のクッションガードを置くのを忘れそのままオットのいるリビングへ。

そしてテレビをみていると・・

大きな物音が聞こえ慌てて見に行くと、床にうつぶせに倒れているぶーこが……!

寝返りをうった際に落下してしまったようなのです。

今までに見たことないほど大きな声で泣くぶーこ。

私よりもオットがいち早く気づいたので、そのまま抱っこしてくれて私は こども救急電話番号を調べることに。

( #8000という、夜間こどもの急な発熱やケガなどで困ったとき、救急病院に受診させるべきか迷っているときにかける番号です。)

幸い、様子見で大丈夫だったのですが、その日は夫婦二人とも心配で心配であまり寝付くことができませんでした。

2.小さなやけどを負わせてしまった

これはぶーこが生後8か月頃のお話・・・

私は趣味で、木を焼き付けて絵や文字を書いてお皿を作成しているのですが、いつもぶーこがお昼寝してから作業に入ります。

その日も、寝室でぶーこがお昼寝しているのを確認し作業に没頭しておりました。

しばらくしてぶーこの泣き声が聞こえたので、寝室へむかい、ぶーこと戯れること10分ほど。

焼き付け機械の電源をONにしてたことなどすっかり忘れていました・・。

それから2人でリビングに戻り、私はそのまま離乳食を作りにキッチンへ行ってしまったのです。

すると少しして、大きなぶーこの泣き声が!

驚いて見に行くと、焼き付けの機械を手に持ってうつ伏せで泣いているぶーこの姿。

すぐに抱き上げて全身をチェックすると、眉間の鼻の辺りがうっすらと白くなっていました。

ここを火傷したんだ!と気づき、急いで氷を当てながら総合病院へ。

泣き止んでからは、痛がる様子もなくいつも通りで、幸いこのときも、

この程度なら跡も残らないので大丈夫と診断を受けました。

女の子なのに顔に火傷をさせてしまったこと。

そして、自分のありえない不注意で、下手したら死の危険まである「火傷」をさせてしまったことで、

ぶーこに申し訳無い気持ちでいっぱいでした。

ベッドから落としてしまった数ヶ月後に、次は火傷をさせてしまい

「私は母親失格だ」と涙が止まりませんでした……。

オットと育児経験者からの励まし

それから数日、自信がなくなりとても落ち込みました。

こんなケガをさせてダメなお母さんだ!と言われそうで怖かったのですが、育児経験者からかけられた言葉は、意外にも優しいものでした。

「もう同じような失敗をしなければいい、自分を責めすぎたらダメだよ」

「そうやってお母さんも大きくなっていくんだよ〜。こんなに反省している時点で失格なわけない」

など、優しい言葉ばかりでした。

オットにはこっぴどく叱られましたが、怒るだけではなく次からはちゃんとこうしよう!など優しい言葉も交えて話してくれました。

火傷も、ベッドからの落下も、打ち所が悪かったりしたら大変な事故になってしまいます。

しかし、いつまでもクヨクヨしてたらダメ。

大切なのは繰り返さないこと、常に先にある危険を考えながら行動して次に活かすことなんだと気付きました。

全国のお母さんお父さん、お子さんにケガをさせてしまった時、どうかあまり自分を責めないで下さい!

とくに遊びたいざかりの子どもって、大人が見ていてもちょっとした隙にケガをするものです。。

これからも、子育てしていく中で、ケガや病気など沢山の心配があり、自分を責めてしまうこともあるかもしれません。

でも、いつまでも自分を責めて子どもと笑顔で接せられなくなると意味がないので

起こしてしまった失敗は繰り返さずに、たくさん反省したら前を向いて、自分なりに子どもを守っていけたらいいなと思います(^O^)

●ライター/ぶーこ(@bucooo81

ぶーこさんの他の記事はこちら



あなたにオススメ

パパ・ママに読んでもらう

同じカテゴリーの記事

  • インスタグラム
  • ライターの紹介

ピックアップ