【ダメママ?特集】産後、泣いてばかり。「弱い私は、お母さん失格」と落ち込んだ話

2018.11.07

ちょっと激しめ1歳児と不自由な右手のリハビリに燃える旦那さんと3人暮らしの妊婦、さかむけさか子です!

普段はインスタグラムに日常の絵日記を投稿しています。

新生児との生活は想像と違った!

幸せな産後のイメージ

妊娠中思い描いていた産後は、可愛い赤ちゃんとの暮らしで毎日ハッピーでバラ色なのかと思っていました。

産後はじまった新生活でも、もちろん、赤ちゃんは可愛い!

可愛くて仕方ない…

しかし

実際の産後は…


思った以上の疲れと睡眠不足。

さらに、

弱りきった身体と心に忍び寄る不安の影。。

テレビのニュースで見かける悲惨な事件や、ネットでネガティブな情報を見かけては

「ああ、この子にそんな不幸な事が降りかかったらどうしよう……!!! 」

「どうやって守ったらいいの!?」

と毎日ヒヤヒヤハラハラ。

心配しすぎで暗い顔……私ってダメなママ?

もともと心配性な私。

まるで事件の当事者になったような気持ちになり、自分の事のように落ち込んでしまいました。

目の前にいる天使のような可愛い我が子を見ながら、根拠のない不安に押しつぶされそうになる毎日。

産後のホルモンバランスの影響なのでしょうか?

産まれた瞬間はあんなに幸福感で包まれていたのに……

明るくハッピーな気持ちで接してあげたいのに、何故だか涙が出てきてしまう。

「こんなメンタル弱々なお母さんでごめんね」と自分を責めてしまっていました。

思い切って保健師さんに相談してみました

そんな時に、新生児訪問で現れた保健師さん。

母親の悩みやメンタル面をしっかり聞き出してくれる保健師さんだったので

心配性で変な人だと思われるだろうかと思いつつも、勇気を出して声に出してみました。

「毎日毎日、不安でたまらないんです。

いろんな事件に巻き込まれたり、この子に何かあったらどうしようって……」

すると、保健師さんは

「うんうん、しっかりお母さんになってきてらっしゃるんですね

と、ひと言。

「えっ!?!?こんな訳もわからず心配してばっかりの私が、お母さんになってきているんですか??」

「はい、我が子を守ろうとする母親の本能なんですよ。」

不安や心配は、自分が母になった証だった!

優しい笑顔で悩みを受け止め、認めてくださった保健師さんの暖かな言葉が染み入りました。

子どもを心配するのは本能なんだ。

私はしっかりお母さんになってきているんだ。

ふっと心が軽くなり、少しだけ自分に自信が持てた瞬間でした。

それからは心配しすぎる自分も、これは母親の本能なんだ!

と認めてあげられるようになりました。

●ライター/さかむけさか子(@sakamukesakako



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