出産・育児費用

受け取り損ねてナイ!? 妊娠出産時にもらえる助成金&補助金まとめ

受け取り損ねてナイ!? 妊娠出産時にもらえる助成金&補助金まとめ

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【ママからのご相談】
先週、妊娠がわかったばかりで悩んでいます。ろくに貯金もない上に共働きで生活がやっとの状態です。

妊娠がわかったのに、今後の生活が不安で手放しに喜べません。

目次
 出産にかかる費用(P1)
 出産する場所による費用の違い(P1)
 出産でもらえる助成金情報の集め方(P1)
 出産でもらえる助成金10種(P2〜3)
 東京23区で子育て支援が充実している4区(P3)
 まとめ(P3)

a 妊娠中に準備を進めましょう!

こんにちは。助成金を活用して出産したメンタルケア心理士の桜井涼です。ご相談ありがとうございます。

妊娠とお金は切っても切り離せない問題ですよね。私も第一子を出産したときは貯金もなく、出産費用をどう捻出しようかと悩み、ストレスから切迫流産になりました。

でも大丈夫です。国や市町村からの助成金を活用することと、生活の仕方を工夫することで乗り切ることができます。

出産にかかる費用

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妊娠後、出産にいたるまで必要になるのが妊婦健診です。合計で10回を超える健診が必要になり、これだけで10万円を超えるでしょう。

また、最も大きな出費となるのが分娩費用。病院によって差があるものの、およそ30〜70万円が必要になります。

この他、マタニティ用品や出産準備用品なども含めると、50〜100万円ほどの出費を見込まなければなりません。

出産する場所による費用の違い

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出産する場所や環境によって費用は変わります。ここでは費用が高い順に見ていきましょう。

(1)個人産院

エステやディナーが用意されているなど、贅沢な設備が整っている産院での出産は費用が高くなります。

ここでの出産にかかる費用は40〜60万円ほどで、個室などを希望すれば100万円近くかかることもあるようです。

(2)総合病院

おそらくここでの出産を選択する人が多くを占めるでしょう。

大部屋は安く個室だと費用が上がるのは個人産院と同じで、相場は35〜45万円ほどになります。

家族とゆっくり落ち着いて過ごしたいという場合には個室を選んでも良いのではないでしょうか。

(3)自宅出産

リラックスした状態で出産できると、近年人気のある出産方法です。

ただし、自然分娩以外の緊急を要する出産ではリスクがともない、赤ちゃんに危険を及ぼす可能性もあります。

費用は25〜40万円ほどです。

出産でもらえる助成金情報の集め方

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まずは、母子手帳をもらいに役所へ行くと思います。そのときに助成金の話をしてくれますし、パンフレットや申込み用紙ももらえます。

しかし、“今から”住んでいる市町村の助成金情報をある程度知っておくと安心です。インターネット上でも公開していますので、しっかりと確認してみましょう。

聞き慣れない言葉もあるかもしれませんが、そんなときはプリントアウトしておくと便利です。


→次ページでは、出産でもらえる助成金について見て行きましょう。

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