いつまでも夫のことを大好きでいるために。私のちょっとした心がけ

2018.10.23

こんにちは、ねここあんなです。

一緒にいるとイライラしたり、ムカッとしたり、嫌なところが目についてしまいがちな「夫」という存在。

今回は私の、夫を好きで居続ける工夫をお伝えいたします!

1.お仕事行く前のいってらっしゃいは、心を込めて!


どうしてもバタバタする朝、流れ作業で見送ってしまいそうになる「いってらっしゃい」の挨拶。

この時私は毎回「もしかしたら今日、夫は事故にあってしまうかも」「災害にあうかも」など想像しています。

前日に喧嘩してモヤモヤした日も、この想像をしてみると「気をつけてね」の声がけに急に心がこもります。

私の場合、想像しすぎて怖くなってきて「頑張ってね、気をつけてね!!!」と朝から熱苦しい時もあるかもしれません(笑)

それからお仕事をより気持ちよく頑張ってもらうためにも、送り出すときは家族揃って!

息子は寝てても抱っこして連れて行きます!

2.協力してくれたら、とにかく感謝!そして褒める!!


たとえばお仕事休みの日に家のことを手伝ってくれたり、子どもと遊んでくれた時「いつもお仕事してるのにありがとう」と感謝を伝えます。

「私はこんな夫をもてて幸せだなあ」とか、少しオーバーに伝えます。

日々の不満もあるかもしれませんが、たまには不満を言わないで良いところを見つけてみましょう!

よく、家事を「手伝ってくれて」ありがとう。という言葉を嫌う人もいるけど、共働きではない我が家の場合

やはり家のことをしてくれたら感謝を伝えるものだと思ってます。

そして褒められたらだれでも嬉しいし、またやろうと思ってくれるはず。

そう!また手伝ってもらいたいからこそ、我が家では何かしてくれたときは褒め倒してます!

さらにここで肩もみなんかもすると、あら不思議。

良い妻になれた気がします(笑)

…というのは完全に自己満足ですが、たまにスキンシップも大事なんじゃないかなと思います。

3.ちゃっかり自分のことも褒めてもらう


結婚してわかりましたが、「察してほしい」という女心は、だいたい期待通りにはいきません。

気づいてもらえなくてイライラするぐらいなら、私は口に出して伝えることにしてます。

そして「これだけ頑張ったから、褒めて!」と明るく素直に言います!

「褒めてもらえたら次もやる気が出るから!」と理由まで添えて…。

4.夫が家事をしてくれて嬉しかったことを第三者も交えて話す

自分の親などが一緒にいる食事の席などで「夫は休みの日にこんなことしてくれる」と、最近うれしかった話をして夫を持ち上げます。

やっぱり自分の頑張りを第三者に知ってもらいたいもの。

それが私の家族だったりすると「認められてる!」という喜びがあるんじゃないかなと思うんです。

逆の立場なら私は嬉しいから。

夫も嬉しいからまたやってくれると思うし、自分も言葉にしてるうちに「うちの夫って良い人だよな」ってより思えてきます。

5.思い出のお店へ年1ぐらいでデートする


子どもを実家に預け、2人でめかしこんでデートをすると決めています。

いつも外食といったら子どもがめちゃくちゃにして大変なイメージですが

たまには預けてあの頃の話をしたり、ゆっくり美味しいご飯を味わうことでより大切なパートナーだとお互いに思えるはずです。

我が家の場合は年に一度ぐらいしか機会を作れませんが、それでもそういった日を作ることで心に余裕が生まれると思っています。

そして決まって帰りには、2人して息子に会いたくて足早に帰るんです。

そういう「息子愛が溢れる気持ち」も夫婦で共有すると、とても幸せな気持ちになりますね。

以上私の夫を好きでいる工夫でした!

よかったら試してみてくださいね!

●ライター/ねここあんな

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