家事を減らして時間を最大化!外注と項目分けを賢く使おう!

2018.11.15

自分の分身がほしい。

家事と育児、家事と育児と仕事…1日は24時間です。すべてで満足のいく結果を得るのはむずかしいでしょう。

そこで提案したいのが、家事の割合を極限まで減らすことです。育児や仕事はともかく、本当に家事を自分でやらなければいけないのでしょうか?

パピマミ編集部と一緒に考えていきましょう。

家事をやりすぎてる問題

夫婦のコミュニケーションに関するアンケート

9歳以下の子どもを持つ父親と母親の合計243人にアンケートしたFJパートナーシップ・プロジェクトの「夫婦のコミュニケーションに関するアンケート」によると、妻の家事負担が7割だとわかっています。

そして、夫が家事を担当している内容とその頻度がこちら。

夫婦nコミュニケーションに関するアンケート

注目してほしいのが、夫の家事参加率の低さではなく、家事の多さです。まだまだ細かい「名もなき家事」もあると思いますが、これだけの数の家事をこなすのは大変です。

ただ、ここで1つ疑問が浮かびます。

本当に、自分でやらないといけないのでしょうか?

例えば、洗濯機を回したり洗濯物を干したりするのは、乾燥機付き洗濯機を買えば不要になります。朝食や夕食後の後片付けも、食器洗濯機を買えば楽になりますよね。

「家事は外注しよう!ムダを省いて時間を有効に使う方法」にも書いたように、トイレ掃除やお風呂掃除も家事代行サービスを頼めば外注できます。

代替できる「やらなくてもいい家事」に、時間を費やしていませんか?

家事を減らして時間を増やす3つの方法

家事を効率的に行うのではなく、その家事自体を無くしてしまった方が、自由に使える時間が増えていいですよね。

ピータードラッカー氏も、「もともとやらなくていいことを効率的にやることほど無駄なことはない」とおっしゃっています。

では、家事を減らして時間を増やす3つの方法を紹介します。

1、家事を項目に分ける

「30分でできる!家事を重要度と期間で分けて賢くやる方法」でも説明した家事を重要度と期間に分けて分担する方法をご紹介します。「名もなき家事」という言葉があるように、明文化されていない家事はたくさんありますよね。

その名もなき家事をなくすために、まずはすべてのタスクを洗い出し、自分が何をするべきなのかを把握しましょう。この作業だけでも、家事をグンと減らせます。

あとは、重要度と期間に分けて家事を夫婦で割り振るだけです。

2、時間の使い方を決める

家事を減らす上で見落とされがちなのが、時間配分が明確になっていないこと。

お財布に1000円入っていれば、1000円以上の買い物はしませんよね。なぜなら、1000円しか使えないことが明確だからです。しかし家事はどうでしょうか。

どれに何分使っているか明確になっていますか?

自分たちが何にどれだけの時間とコストを使うかどうかは、しっかりと吟味しましょう。

3、家事を外注する

先ほどもお伝えしたように、家事のほとんどは外注できます。料理は自分で行ったとしても、そのあとの食器洗いまで自分でやる必要はありません。床の掃除も同じです。ルンバのような自動掃除機があるのであれば、使ってしまいましょう。

最初にかかる費用よりも、長期的に考えれば必ず元が取れます。

家事代行サービスも同じです。あなたの時間を時給換算したときに、家事代行サービスの時給よりも高いのであればすぐにでも検討を考えてみてください。

家事自体は、マイナスを0にする行為です。しかし仕事や趣味の時間は、0を1にする行為。どちらに時間を使いたいと思いますか?

家事は適度に減らして時間を最大化する

家事を効率的に行ったり、楽しく家事を行ったりするもの大切です。しかしそもそも、家事をやる必要があるのかも考えていきましょう。洗濯物を毎日干す時間があれば、夫婦で話し合う時間を設けられますよね。

夕食を食べ終わったあとの片付けを最小限にできれば、家族で笑い合う時間にしたいと思いませんか。

もしこの時間を自由に使えるとしたら?」と考えて、家事を行ってみてください。やらなくてもいい家事は、すぐにでも代替したくなるはずです。

そして奇遇にも、9割の家事は代替可能なのです。

まとめ

家事を減らして時間を最大化するためのコツは以下の3つです。

・家事を項目に分ける

・時間の使い方を決める

・家事を外注する

ぜひ、試してみてください。

生活の質が一変するはずです。

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