【ダメママ?特集】ワーママが抱える悩み。それって誰のための「良いママ」?

2018.10.15

こんにちは、黒田カナコです。

小1の息子を育てているワーママです。

「理想」のママと自分を比べてしまい、自分を「悪いママ」だと思ってしまう時がありますが、一体「誰が」良いママ、悪いママだと決めるのでしょう

それに気づいた時の話です。

子供と一緒に過ごす時間が少ないことに、罪悪感が

平日も遊んであげられないのに、休日になっても「とにかく休みたい」と子どもを実家に預けて一人で寝ていました。

新しい職場、しかも激務でパワハラもひどく、体も心もボロボロ……。

子どもがいたら食べられない物を食べ、ひたすらダラダラする。

「子どもをほっておいてこんな事をしている自分は、なんてひどい母親だ」と思っていました。

こんな事をしている間に、子どもの大事な瞬間が過ぎてしまうのではないか。

取り返しのつかない事になってしまうのではないか。

罪悪感から心は休まりませんでした。

自分でも誰でもない、息子からの評価が大事

それでも一人の時間が取れた事で、だいぶリフレッシュできました。

リフレッシュした事すら申し訳ないと思いながら

実家に迎えに行くと、母親が言いました。

私がどれだけ自分を嫌いでも息子は、「ママだいすき!」と言ってくれる。

少なくとも、息子は私を「良いママ」だと思ってくれているんだ。

世界中の誰に「あいつはダメな母親だ」と思われていても、自分の子どもが「良いママ」だと思ってくれていてばそれで、いいじゃないか。

それに気づいた時、気持ちが楽になりました。

子どもとずっと一緒にいなくても離れる時間がある事で、もっと優しくなれます。

堂々と、一生懸命のんびりしてていいんです。

リフレッシュして、優しいママになれる。

無理して、遠くまで出かけなくても、一緒に近所のお散歩に行くだけで、子どもは楽しんでくれてますよ!

●ライター/黒田カナコ

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