朝の支度も、褒めるときも。“具体的な声かけ”がハッピーを呼ぶ、と思っている。

2018.10.11

関西人主婦で二児の母のモチコです。

娘イチコは幼稚園の年中組。

入園して1年半経ちますが、朝の準備はいまだになかなか進みません。

朝は時間がない!

……ですが、「急がば回れ」の精神で、

細かい動作をイメージできるよう具体的に声をかけています。

同じように、普段の声かけはイチコがイメージできるよう

「とにかく細かく」を意識しています。

⑴指示は一段階ずつ

4コマに描いたよう、「着替えて」「リュックの準備して」ではなく、

着替えなら何を脱いで何を着るのか、

リュックの準備なら、まずリュックを棚に取りに行ってなにを入れるか

ひとつずつ伝えています。

正直「ここまで言わなわからんか!」と思うのですが……わからんのよね。まだ4歳。

最近は、余裕があれば「着替えよ! まず何する? 」とクイズ形式にすることも。

早く自分で考えられるようになってくれ〜!

「10年後は何も言わなくても準備して学校まで行っている! 今だけや! 」と、

自分に言い聞かせて頑張っています(笑)。

⑵時間は目に見えるもので伝える

「ちょっと待って! 」が、イチコには感覚として通じません。

時計も読めないので、「3分待って」もわからない。

数も39からいきなり60になったり70になったりするので使えない。

ということで、「ちょっと」を具体的な動作や事象に言い換えています。

例えば「お母さんがこのお皿洗い終わるまで待って」や「このテレビ番組が終わったらまた声かけて」など。

時間の感覚ではなく、目に見える何かに置き換えて伝えることで

お互い「ちょっと待って」の感覚が共有できています。

「待てなーい! 」と言われることもありますけどね……!

そこは待ってくれ! トイレ以外!

⑶褒めるときも具体的に

イチコは褒められるのが大好き!

私だけでなく、友達のお母さんにもせがむほど。

(ちょっと恥ずかしいし申し訳ないしでやめてほしい……。)

褒めるときも、「えらい! 」「すごい! 」だけでなく、

「ご飯粒全然残してなくてえらい! 」

「二太郎(弟)めっちゃ笑わせてる! すごい! 」と、

具体的に何を褒めているかを伝えます。

「靴揃えるだけでもえらいのに、

二太郎のもお母さんのも揃えてくれたん!えらい〜! 」と

重ね技で褒めることも。

クドい……クドいわ〜!

でも具体的に言うとめっちゃ喜ぶのでやめられません!

「お母さんはイチコのこと見てるんだよ! 」というメッセージにも……

なっていたらいいなぁ……。

そして「これもえらかったでしょ?」と

イチコから「えらかったこと」を報告されることも。

時々「あ、ここも褒めてほしかったんや! 」という気づきがあるので、

自分の視野を広げる意味でも、

イチコの考えを理解したり成長を感じたりする意味でも、とてもありがたいです。

以上、私が気をつけている声かけ方法についてでした。

正直面倒くさいと思うこともありますが、

結局は細か〜く伝える方が、トラブルなくハッピーに物事が進む気がします。

私も旦那に「ご飯おいしかったよ」より

「このメニューのこの味付けがおいしかったよ」と具体的に言われた方が嬉しいし。

ハッピーな毎日のために、これからも具体的に伝えることを意識していきます!

こんなこと書いてますがつい忘れちゃうので! てへへ。

●ライター/モチコ

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