イヤイヤ期の”お手伝い欲”。大変だけど、その「やりたい!」は大事にしたい

こんにちは、ユキミです。

2歳になるイヤイヤ期真っ盛りの息子ユキタに日々振り回されている、新米母さんの日常をお送りしています。

イヤイヤ=自分でやりたい気持ちの芽生え

毎日イヤイヤ期に悩むお母さん方。

イヤイヤ期は別名「自分でやりたい期」ともいうことをご存知でしょうか?

最近息子も「自分で自分で!」精神がますます加速し、

「母のやってることをやりたい!」お手伝い欲が増し増しな毎日です。

もちろん危険が及ばない範囲で、できる限りのことはやらせてあげたい…!!

でもどうしても母がやってしまいたい家事だってある…!!

私が息子に畳んだ洗濯物を渡したくない理由は、上記2点のデメリットの為。

適当にタンスにつっこまれ、その後直す手間なんて…

ストレス以外何ものでもないです。

でも、やりたい欲が止まらない息子を止めるのも多大なるストレス…。

「やりたい」の芽をつまないために

そこで、デメリットを解決すべく考えた案!

(案なんていうのがおこがましいくらい簡単です)

タンスの引き出し1段につき1つ

シールを貼る!

これだけ!!

シールは子どもが分かりやすいように、キャラクターや電車や車など、1つ1つに特徴があるものがおすすめです。

息子は大好きなトー●スのキャラクターシールを、各段に貼りつけました。

そして貼った後は…

それぞれしまってほしい段のキャラクターを呼びかけ、お願いするだけ〜☆

子どもも1回1回探す楽しみがあるみたいで、

親子でストレスだった洗濯物を片づける時間が、遊びの延長となりました。

そしてこのタンスにシールのおかげで、

息子は自分の着替えがどこに入っているのか分かるようになりました!

朝も「今日は何を着ようか?」と声をかけると、自分のタンスから「肌着」「シャツ」「ズボン」の3点セットを用意できるように。

思いがけずまた1つできることが増え、息子も私も嬉しいです。

子どものやりたい欲を全て満たすのは無理ですが、危険は及ばないけど親の都合でやってほしくないことがある場合は

まず親が「どうしてやってほしくないのか」を明確にし、その状況が「起こらない対策」を考えると、

少し子どもにお願いできることが増えたりします。

なんていって私も、まだまだ自分だけで集中してやりたい家事がたくさんあるのですが…。

今日もやりたい息子と、誤魔化す母の戦いが始まっています。

●ライター/ユキミ