やっぱり最初が肝心?イクメン育成は、生まれてすぐはじめました

2018.09.26

こんにちは、ユキミです。

2歳になるイヤイヤ期真っ盛りの息子ユキタに日々振り回されている、新米母さんの日常をお送りしています。

我が家は息子と夫と私の3人暮らし。

現在、関西在住です。

私の実家は、関東(新幹線+在来線で4時間)

夫の実家は、中国地方(高速を使って3時間弱)

そのため、両家の実家に育児の助けを借りることは不可能です。

そのことは産前より分かっていたので、私は何としてでも育児は夫の協力を得たい…と思っておりました。

そこで主題「イクメン育成は、生まれてすぐから」

(育成なんて偉そうなもんでもないですが(笑))

1.まずは赤ちゃんとの触れ合いを怖がらないようにすることから!

入院中、助産師さんの手をかりて存分にパパと赤ちゃんに触れ合ってもらいます。

分からないことはどんどん質問!

どんどん練習!

プロからの意見なら、ちょっとプライド高めのパパもスッと受け入れやすいかも?

2.まずは一通り何でも挑戦!

自宅に帰ったら、入院中学んだことを実践するのみ!

ここではちょっと無理をしてでも、一通りのお世話をパパに体験してもらうことが◎!

できるできないより、

「このお世話がどれだけ大変か」ということを夫に知ってもらうことが目的だったりします。

特に寝かしつけなど、どれだけ時間がかかっているかなどが分かっていたら、

この先寝ている我が子をうっかり起こしたり…なんてことは少なくなるかも!?

3.パパのお世話を三日坊主にしないためには?

初めのうちは張り切ってイクメンだったのに…!!

パパの不満がいきなり爆発した!!

なんてことにならないように、一通りお世話をしてもらったら

私は、「何でもできる張り切りイクメン☆」

より、「できることを細く長く」やってほしい派です。

我が家の夫は寝かしつけが「先が見えない」「仕事から帰ってきてからは気力体力共にしんどい」

ということで、苦手でした。

確かに彼の帰りは平均9~10時、

「これから先、息子の寝るリズムが整ってくると、自然と夫が寝かしつけをすることはなくなるなぁ」と思い、この日から寝かしつけは免除に。

逆に、外出先での抱っこや、離乳食が始まってからの食事の介助などは進んでやってもらいました。

もちろんオムツ替えも!

4.やる気のないパパにはどうしたら!?

そもそもやる気がみられない。

どうもこちらの思うように動いてくれない。

私はそんな時、夫には「〇〇をするとこうなるんだよ!」とそのお世話をやる意味を伝えていました。

「赤ちゃんは泣いた時すぐ抱っこしてもらえると、抱っこしてくれた人へ安心感を抱くんだよ~☆距離が縮まるよ~!!」

などと、育児書の丸コピーのような台詞を夫へ浴びせていました(笑)

夫は根本には「俺が息子の一番になりたい!」という考えがあったので、この台詞にはいそいそと乗っかってくれました。

(ま、残念ながら不動の一番は母なんですけど、この事実を知るのはもう少し先でいいと思います)

察することが苦手…、というパパには、お世話の必要性を理論づけてあげると重たい腰が少し上がる…かもしれないです。

我が家の「新米パパからイクメンへの育成方法」いかがでしたか?

パパを育児に巻き込むためには、1に経験!2に経験!

その次に自分にもできた!という自信がついたらもう完璧☆

表向きだけのファッションイクメンにならないよう、コツコツ細く長く育児をしてもらえると嬉しいですね♡

●ライター/ユキミ



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