ハードル高め、子連れでの法事!長丁場を乗り切るためのあれこれ

2018.09.26

こんにちは、たねです。

子連れで困る行事の一つと言えば法事ですね。

今回は私が、2、3歳の頃の娘とに実際にお葬式や法事へ出席した時に役立ったものをご紹介します。

ぬりえとクレヨン

100円ショップにはいろんなキャラクターのぬりえが売っています。

そして画材も、色鉛筆やクレヨン、ペンなど豊富にそろっています。

2歳頃になると落書きなどでも遊んでくれるので

娘の場合、好きなキャラクターのぬりえでかなり間が持ちました。

デメリットとしては、どうしてもテーブルなどがない場所が多かったので、クレヨンを落としたりしがちなところ。

少し気を付けて見ている必要があります。

シールブック

こちらも100円ショップで購入。

シール貼りは2、3歳の鉄板の遊びです!

種類も色々とありますが、店によってはあまり置いてないこともあるので

小さめのノートとシールを用意して、好きに貼らせてあげてもいいかもしれません。

沢山入っていると長時間夢中で遊んでくれます。

かさばらず、式典用の小さめのカバンにも入れやすいのでおススメです。

おかしや軽食

読経など時間がかかる場合は、ぬりえやシールも飽きてしまったりします。

その場合は少し退席して、おやつをあげていました。

くずが飛び散らないようボーロなどの一口で口にいれられるものを持っていきました。

ちなみに、精進落としでは娘が人見知りから全く食事に手をつけなかったことがあります。

場所見知りや人見知りが心配な子は、おにぎりやパンなど食べなれたものがあると安心です。

キッズスペース

これは持ち物ではないですが、

式場にキッズスペースが併設されていたので利用しました。

式場にもよるかとは思いますが、

世の中でも色々と子どもへの気遣いが増えているな~と感じました。

うちは待ち時間にだけ利用しました。

子供の服装について

最後に、子供の服装関係で日ごろ心がけていることを紹介します。

結婚して親族が増えると、どうしても法事などの回数が増えますよね。

すっかり忘れていて準備に焦ることもあるので

普段から靴を買う時、一足は必ず黒っぽいものを準備しています。

また、園児であれば制服を着せればいいですが、

入園前の子は、地味目の服も1セット持っておくと何かと便利でした。

小さい子は何色を着ていてもいい、と言われてもやはり気になってしまいますので。

落ち着いて故人を偲ぶのも難しい子連れでの法事ですが、参考になれば幸いです。

●ライター/たね



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