したくてするわけじゃない、夫婦ゲンカ。小さな不満が大爆発!!の前に…

2018.10.01

こんにちは!黒田カナコです。小1の息子と旦那の3人家族です。

好きで結婚したとはいえ、旦那は、所詮他人。

一緒に暮らすと当然不満も出てきます。とはいえ、なるべくならケンカはしたくないですよね。

我が家の「ケンカは避けられないけど、大ケンカにはならない方法」を紹介します!

ケンカは、急に始まるわけではありません

うちの旦那は、毎朝洗面所の床をびちゃびちゃにします。

そういった日常の不満が積み重なり…

大・爆・発!

「何回言っても直してくれない!」

「そういえば、あの時もこうだった!」と

きっかけとなった出来事とは関係のない不満まで思い出し、更にヒートアップ!

そのままケンカになだれ込むと、旦那も「わざとじゃない!」と

逆キレを始め、大ゲンカ開始!

言いたいことを言えば満足するかもしれませんが

体力も精神も消耗が激しい…。

感情的に相手にぶつかったところで、相手も感情的になり

結局何も解決にならなかったりします。後味も悪いですよね。

こんなしょーもない理由で消耗するのも、ばかばかしい!

ケンカしそうになったら、ちょっと待って!

とりあえず、相手から離れましょう。

「体調が悪い」とでも言って、すぐ別室に。

相手から離れた状態で、とことんまで心で怒ります。

すると、段々冷静になってきます。

「自分の伝え方にも不備があった」と反省点もみえてきます。

思えば、相手もわざと怒らせようとやっているわけではない。

私が不満に思っている事を「知らない」だけなのです。

ケンカではなく、話し合いをする

翌朝、冷静になった状態で話し合いをします。

「私はこうされるのは嫌だ」と伝えたうえで

「今度から、これはこうして欲しい」と改善策を提案します。

早朝の話し合いは、旦那も寝ぼけて反論してきません(笑)

ケンカの原因はだいたい「見解の相違」だと思います。

自分はそのつもりで言ったことではなくても、

相手が「悪口だ」ととらえてしまえば、それは悪口です。

この場合ですと、旦那は「今日も納豆か」と真実を言っただけなのに

私は「手抜きをしている」と言われたと思い、怒ってしまいました。

自分が引け目を感じていると、悪い方向にとらえてしまいます。

私が「野菜が高くて買えない」と言っただけなのに

旦那は「給料安くて悪かったな!」と怒りだした事があります。

見解の相違からのケンカを防ぐには

「自分はその言葉を嫌な方向にとったけど、どういうつもりで言ったのか」

と相手にすぐ確認します。

だいたいが「そんなつもりではなかった」と返ってきます。

わざと相手を怒らせようとやっているわけではない。

お互いの意思をすぐに確認する事で、大ケンカに発展する事は避けられると思います。

●ライター/黒田カナコ

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