寝坊ばかりのパパへ最後通告!?ママがごきげんになれる処方箋

2018.09.21

こんにちは。2歳7ヶ月の息子を育てているすずかと申します。

今回は、うちのパパの困った寝坊グセと、効果があった解決法についてお話したいと思います。

“寝坊が当たり前”だったパパ

我が家のパパは寝るのが大好き。大好きすぎて寝坊してしまうこともしばしばです。

共働きをしていたころ、パパは息子を保育園まで送る係でした。

しかし、朝に弱いパパ。

大幅に寝坊し「会社に遅刻しちゃうから、今日はママが保育園に送っていってあげて」と

家事と育児でバタバタしている私に息子を押し付け、

ぴゅーっと出かけて行ったこともありました。

休みの日に出かけるときも寝坊で大遅刻してしまったりと、すっかり寝坊の常習犯。

そんなパパをなんとかしようと、今まで色々提案してきました

アラームを変えてみる事や、寝る前にスマホをいじらないようにする事。

我が家の寝室は北側にあり暗いので、

時間になったら段々と部屋を明るく照らしてくれるシーリングライトの導入もしました。

しかし、起きない…!

とうとう堪忍袋の緒が、プッツン!!

声をかけても、体を揺らしても「あと少し、あと5分…」と起きないパパ。

社会人として毎朝起きるのは当たり前のことなのに、どうしてそれが出来ないんだろう。

毎日毎日、沸々としたものを抱えながら起こし続けました。

ある休日、大事な予定があるのにも関わらず、二日酔いで大寝坊したパパ。予定には大幅に遅刻です。

もう限界です。

プツンと糸が切れました。

息子がいる横で、

「もう起こすの嫌になったぁぁぁ!こんなことでパパの事嫌いになりたくないぃぃ!」

と大泣きしながらお説教をしました。

万策がつきたパパへの処方箋は、これでした

考え方を変えることにしました。

起きないパパと時計をにらめっこしてイライラするのはもう嫌だ。

自発的に起きるようにすればいい。

かといって今までの方法は効果無い。

うーん…。

・決めた時間までに起きなければ5000円

・寝坊で保育園へ送るのをママが代わる事になったら5000円

・寝坊により休日の予定に遅刻したら5000円

・救済処置として、決めた時間の30分前に起床できたら、それまでに払った5000円を返金(パパ案)

・貯まった罰金は家族旅行の足しにする。

こんな取り決めをしました。

(この取り決めの話は、私のインスタグラムでも投稿したので

ご覧になった方がいらっしゃるかもしれません)

5000円という金額にパパが首を縦に振ったのは、「それなら嫌でも起きる」という事でした。

その結果は…

しかし、あれだけ寝坊の常習犯だったパパ、罰金制になっただけで起きるという事はありませんでした。

パパが寝坊する度に、私はホクホクです。

にこやかに「おはよー!」と言う事ができるようになりました。

そして…

 

パパが何日寝坊したかは……ご想像にお任せします。

この罰金制は、私が退職するまで続きました。

起こさないことが朝を快適に過ごすコツだとわかり、退職後もパパを起こすことはしていません。

ですがこの罰金制のおかげで、パパの寝坊は少しだけマシになりました。

パパは今、単身赴任で独り暮らし。

きちんと朝起きて会社へ行っているようなので、ホッとしています。

●ライター/すずか



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