立ち会い出産で感じた、夫がいてくれるありがたみ

こんにちは!

1歳6カ月の息子に振り回され続ける、ねここあんなです!

さて、今回はそんな我が子を出産するにあたっての「出産の立ち会い」について書きたいと思います。

「出産は夫婦ふたりで乗り越えよう!」と、立ち会いをすることに!

理想はやっぱり、私の頑張りを横で支えてくれる存在!

と、思っていましたが…

自分に余裕がなくなると、どうしても隣の夫に強く当たってしまうことがありました。

今思えば、そういう捌け口になる存在がいてくれるだけでも救われていたのかもしれません。

それでもそのときは、夫に対して「いる意味ない!」なんてひどいことを思ってしまいましたね…。

いざ分娩室へ!そこで襲われる孤独感!

まさか誘導してくれた助産師さんが、分娩室を離れるとは思いませんでした!!!

私のお産にはまだ猶予があると判断されたため、分娩室から出て行ってしまったんです。

それが初産の私にとって、どんなに不安で怖いことか…。

「このまま産んでしまったら赤ちゃんが地面に落ちて、もしものことが起こるんじゃないか」とかまで考えてました。

陣痛の間は痛くて耐えるのみなのですが、痛みが引いた時間にそういったことを考えてしまうんですよね。

そのとき、夫は私の横でたわいもない会話をしてくれていたんです。

私の抱く恐怖心を感じ取って、気を紛らわしてくれたんだと思います。

そして出産!私の力を最大限に引き出してくれた!!

助産師さんが熱意を持って指導してくれているというのに、私は痛みでそれどころではなくなっていました(笑)

そこで夫は「何かしなくては!!」と出産に自ら参加してくれました!

せめて助産師さんが言っている「おへそを見て!」を手助けすることはできると思ったようなんです。

すぐ後ろでコーチのように声掛けしてくれ、「頑張るぞぉぉ~!!!」と力がみなぎりました!

そのおかげか、分娩室に入って1時間ぐらいで出産することができました。

たまに夫が話してくれる出産の思い出

私よりも夫のほうが出産のときのことを鮮明に覚えているので、たまに聞く思い出話が新鮮でした。

今でも嬉しそうに幸せそうに話す夫を見ると、やはりあのとき感動を分かち合えて良かったなと思います。

そしていつか息子にもその日のことを語ってくれるんだろうなと思うと、それも“立ち会いをしてもらえたからこその楽しみ”です。

もし立ち会いをすることに決まったとしたら、産前に「夫にも頑張ってもらう時間」と認識してもらっても良いかもしれませんね。

出産といえど、男の人にもできることはきっとあるはずです!

●ライター/ねここあんな