男の子の育児、ある時期からパパの存在がありがた〜くなる理由って?

こんにちは、小1の息子がいるイラストライターの黒田カナコです。

息子が乳児のころ、旦那は休日もほとんど不在でしたがそれほど困る事はありませんでした。

でも、息子が「乳児」から「男児」に変わった時。困る出来事がありました。

まだ小さい頃の息子。肩車だって軽い軽い。

サッカーの相手もママがしてあげる!

オムツが取れてトイレに行くようになっても、ママと同じ

女子トイレで大丈夫!

いつでも、どこでも。ママと一緒。

それから数年が過ぎ…。

プールに連れて行き、いつものようにママと同じ

女子更衣室に入ろうとしたら。

困ったな…。

一人で着替える事はできても、お金をロッカーに入れて、出る時は

取ってきて、なんて難しくてできないだろう。

ママが男子更衣室に入ることはできないし…。

とうとう手を離さなければならない時が来てしまった。

男児の子育ては母親だけではつまづく日が必ずくる。

息子が「異性」になったと感じた瞬間でした。

いつまでも「ママといっしょ」じゃいられない。

「同性」しか入れない場所に行く時。

この時、ようやく

「パパがいなきゃだめなんだ」と思いました。

それから、パパが転職してお休みもとれるようになり、プール、トイレなどはパパにお任せしています!

ママも楽になりました!

ママが助けられる事は、ママが。

パパしかできない事は、パパが。

お腹にいた時からずっと一緒だった息子が離れていくのは

寂しいですが、楽になる事も多いです。

男児になったら「手を離して」見守る事も大事だな、と思いました。

●ライター/黒田カナコ

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