赤ちゃんが満1歳のお誕生日を迎えたら、始めたい教育のやり方

生まれた赤ちゃんが1歳になるまでは、目に入れても痛くないほどに可愛いですよね。

ママやパパからの愛情をたっぷりと受けて、1歳のお誕生日を迎える赤ちゃん。そんな可愛い赤ちゃんにできること、始めたいことについてパピマミ編集部が紹介していきます。

満1歳になるとヨチヨチ歩きを始める

赤ちゃんは、満1歳になると歩き始めます。最初は掴まり立ちや伝い歩きから始まり、だんだんと行動の幅も広くなっていくでしょう。クレヨンしんちゃんに出てくる「ひまわり」がイメージしやすいですよね。

ひまわりはまだ歩けていませんが、満1歳の子どもは、指先も巧みに動かせるようになり、いろんなおもちゃで遊ぶようになります。興味を持ったモノに注意を向けやすく、満1歳あたりを過ぎると、子育てに手がかかりやすくなるのです。

自己主張という名のわがままも始まり、ママやパパとしては扱いにくい。しかし赤ちゃんの「イヤイヤ」は、心の発達の大切な一過程です。

言葉の発達もしている頃で、「ママ、ワンワン」と初語が出てきたり。感動の場面ですよね。

ママからの「ナイナイしようね」という問いかけも認識できるので、オモチャを片付けるような作業はできるようになります。

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1歳からの習い事で身に付くこと

満1歳の赤ちゃんは、ママやパパなどの近くにいる人と一緒に遊ぶ習慣を育みます。初めていろんなものを見て、触って、経験していく過程で、自我が芽生えてきます。

個人差はあれど、数ヶ月経てば周りの人にも興味を持ち始めるでしょう。

この時期に、言葉や文字、数などに触れるような教育を始めていきましょう。

オススメは、絵本の読みきかせです。身近なモノの名前や言葉を覚えていきます。習い事に行くと、先生に自分の名前を呼ばれたら返事をするように、自分でやり抜く力も身に付いてくるでしょう。

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習い事から社会に関わる力が付く

満1歳からの習い事は、学習的な教育を身に付けるだけでなく、外の世界に触れ、社会と関わる力を付けたりする大切な時期でもあります。外遊びを通じて、身近な生き物に触れ合い愛着を感じることで、生き物を大切にする優しい心も養えるのです。

ひとり遊び」ができるようになると、自分で考える知恵が身に付いてくるでしょう。自分から「遊びたい」という気持ちに芽生えてくると、自然に自分から楽しんで活動に参加していきます。

習い事によっては、最初は人見知りする子もいますが、徐々に自宅とは違う環境に慣れてきて、周りのお友達にも興味を持ち始めるでしょう。

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ママが早めに職場復帰できるために

働くママにとって、子供を保育所や託児所に預けて職場復帰するためには、子どもに外の環境に早く馴染んでもらわなくてはいけません。女性は、出産や子育てを理由に仕事を離れる人も多いですが、女性の労働力も必要とされています。

女性が働きやすい環境を作っていくためにも、子供をできるだけ小さな頃から預ける習慣をつけることは、社会の流れも良くしていく結果に繋がります。1歳になるまでは、たっぷりと愛情を注いであげて、早めに外の環境に慣れるようにしてあげましょう。

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まとめ

満1歳になってくると歩けるようになったり、言葉を覚えたりするようになります。満1歳で身に付けたことは、大人になっても役に立っていくでしょう。

なんでも覚えていくこの時期を無駄にせず、周りの人やものに触れる習慣を身に付けていくことが大切です。

ママが仕事で頑張るためにも、1歳からの習い事で教育を始めていくのが良いでしょう。

●文/パピマミ編集部

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