英語やプログラミング!赤ちゃんへの教育はいつからベスト?

英語や体操に赤ちゃんを通わせるママは少なくありません。

しかし実際に始めるためには、何をいつから始めればいいのか、わからないですよね。

そこで今回パピマミ編集部が、赤ちゃんの教育をいつから始めればいいのか紹介していきます。

超早期教育はいいことなのかどうか

英語教育は一般的に幼児期から始めるケースが多く、早期教育と呼ばれています。そのため1歳〜3歳の赤ちゃんへの教育を始めることを超早期教育と言い、赤ちゃんの才能を開花させる試みとして話題を集めています。

しかし赤ちゃんへの超早期教育は、才能開花や専門的な技術の体得、語学力を身につくなどのメリットがある反面、弊害も指摘されています。

例えば、親の過度な期待へのストレスや与えられる環境に慣れへの受け身の姿勢など、子どもの将来にデメリットな部分も。

ただ、赤ちゃんへの教育が決して悪いというわけではないので、弊害があることを理解しながら検討することが大切だと言われています。

関連記事:プロに聞くのが効果的?気になる子どもの教育費と学資保険

半年以上経過したころがおすすめされる理由

赤ちゃんの教育はいつからがベストなのか。

例えば、英語教育のように語学に関する教育は、6か月から8か月の間がいいと言われています。なぜなら、赤ちゃんの耳はおよそ10か月から1歳で、英語のLとRの違いの聞き分けられるからです。

語学を学習する能力が、非常に高い状態と言えます。

つまり、1歳より前に英語教育などの語学に力を入れておくと、日本語はもちろん英語やほかの語学も大人よりも適切に身につけられるでしょう。

ポイントとしては、あくまでコミュニケーションの一環として英語などの語学を身につけさせるという点で、大人が日常的に赤ちゃんに語り掛けることによって学習しやすいとされています。

関連記事:英才教育はムダ!? 教育熱心な親にありがちな「NG言動」5選

実は胎児の頃からでも教育ができる

一般的に赤ちゃんへの教育は、生まれてから行われるものだと考えられています。しかし、実は生まれる前から実践できる教育もあります。

胎児である赤ちゃんでも、6か月頃から脳が発達すると考えられています。お腹の赤ちゃんに向けてクラシックを聞かせる妊婦さんは少なくありません。これも、一種の早期教育の一つだと考えられ、発達していく脳に心地よい刺激を与えて、より活発な成長を促しているのです。

関連記事:日本もマネできる? 世界が注目する“フィンランド教育”の特徴4つ

月齢や成長に見合った教育を検討することが大切

他にも、赤ちゃんの教育をいつから始めるかの指標に、赤ちゃんの月齢や成長に見合ったタイミングがあります。

赤ちゃんは、月齢とともに理解できる情報量が増えていきます。そのため、早い時期に教育を始めないとストレスにる可能性があります。月齢に伴ってどのようなことができるようになるのか、理解が可能となるのかを踏まえた教育を実践していくことが効果的です。

ただ、あくまで月齢に伴って理解できる内容は目安なので、その内容には弱冠の個人差があると考えられています。

赤ちゃんそれぞれの成長速度も踏まえながら、実践できる教育の内容を検討していきましょう。

関連記事:日本の英語教育は20年遅れ?海外の外国語教育事情

まとめ

赤ちゃんへの教育は、お勉強ではなく脳の活性化を支援する手段です。赤ちゃんへの教育を始めるタイミングは、生まれてからであればその成長速度や月齢に合わせましょう。

ただ、早期教育のデメリットなども理解した上で徐々に教育できる内容を検討するべきです。

子どもの教育に関する記事はこちら

関連記事

関西人主婦で二児の母のモチコです。上の子イチコは4歳。幼稚園の年中さんです。同じクラスには習い事に行っている子や、通信教育をしている子もたくさん。イチコもやりたがりますが……。幼稚園児、教育費はま[…]

関連記事

こんにちは、はしゆです。2歳8カ月の娘と3カ月の息子の育児に奮闘しています。娘は来年幼稚園入園!ということで、先日プレ幼稚園(満3歳児~入れるクラス)の見学に行ってきました。今回は我が家の幼稚園選びについて書いていきたいと思[…]