赤ちゃんの子育ての悩みを解決する方法!

赤ちゃんの子育ての悩みは、次々と発生しますよね。

初めての子育ては、戸惑うのも仕方ありません。赤ちゃんの子育てを解決する為に、何をすれば良いか、パピマミ編集部が紹介します。

周囲の人に助けを求める

自分自身は初めての子育てでも、周囲には子育て経験者がたくさんいます。もしかしたら、同じような悩みを経験していたかもしれませんよね。

友人や知人に子育ての経験者がいれば、現状を打開するようなヒントを求めてみてもいいでしょう。もし周囲に子育て経験者がいないのであれば、親に聞いてみるのも一つの手段です。

初めての子育てですから、恥ずかしがらずに助けを求める姿勢が大切です。

インターネットで情報を集めるのも悪くはありません。ただ、インターネットの情報は場合によって信ぴょう性に欠けるので注意が必要です。すべてが間違っているワケではないものの、しっかり吟味しましょう

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泣き止まない

赤ちゃんは泣いて自分の気持ちを伝えます。伝えたい気持ちが大きいのか、ずっと泣き止まないときもありますよね。いくら抱っこしても一向に泣き止まなかったり、夜泣きがひどかったり。

ただ、これは赤ちゃんの個性です。つまり、よく泣く赤ちゃんもいればあまり泣かない赤ちゃんもいるということ。過度に心配したりストレスを感じる必要はないのです。

ただ、何らかの病気が原因で泣き止まない可能性も否定できません。なので、病院で何も異常が無いことを確認する必要はあります。泣き声は大きなボリュームですが、今しか聞けない声という認識を持って乗り越えましょう。

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様子がおかしい

当然ながら赤ちゃんは言葉を話せないので、体調を直接確認できません。いつもと違う感じがしたり様子がおかしいと不安になりますよね。

赤ちゃんは、骨や免疫などあらゆる部分が不完全な弱い存在なので、思わぬ病気になってしまう可能性もあるのだと念頭に置いておきましょう。もしくは、障害があってその症状が徐々に出始めているかもしれません。

風邪のような感覚でいつか治ると判断すると、危険な目にあうことも。もちろんすべての風邪を病気と心配していたら骨が折れますよね。

とは言っても、すべての病気は早期発見が大切。極端な話をすれば、診察が遅れただけで命の危機に瀕することもあります。言葉を交わせるくらいに成長するまでは、病院を積極的に頼りましょう

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英才教育をすべきか

教育に関する研究は進んでおり、0歳児の赤ちゃんでも色々な教育を受けられます。そこで話題になるのが、英才教育ですよね。例えば、赤ちゃんの頃から英会話を聞かせたりクラシックを聞かせるなどすると能力が身についたり頭が良くなるというものです。

当然、すべての赤ちゃんに有効か定かを判定はできません。ただ、音楽や英語に馴染んでもらうという点では良いと言え流でしょう。

もちろん、費用もかかりますから、夫婦間で教育方針を確認しておく必要があります。教育方針の違いは、夫婦喧嘩の一因になりますし、場合によっては夫婦間に大きな亀裂が生じます。

読み書きができるようになった段階から教育に熱を入れるのも、遅すぎではありません。

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まとめ

赤ちゃんは体も弱く、言葉も交わせないので心配は募るばかり。大切な我が子に何かあると思うと、心配になるのも無理はありません。

でも安心してください。友人や知人を頼ったり、近くの病院に頼ったりすると、子育ての悩みもだんだんと減っていくでしょう。一人で悩んで一人で解決しようとすると、間違った判断をしがちです。その点に注意して、子育てを楽しんでくださいね。

●文/パピマミ編集部

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