子育て中のわがまま息子の上手な治し方とは!

子育てをしているママには、子どものわがままに頭を悩ませる人も少なくありません。

そこで今回パピマミ編集部が、子供のわがままについての解説と共に、上手に改善していく方法について詳しくご紹介していきます。

わがままの性質を見極める

一口に子供のわがままと言っても数多くのシチュエーションがありますが、このわがままには保護者に言えない本音が隠されているケースも少なくありません。

いつもわがままを言わない子供が言い出したときは、何かしらの理由が隠されていることが多いでしょう。しかし、保護者の中にはこうした子供が訴える本音に気付けない人もたくさんいるのが実情です。

こういったシチュエーションの場合、いきなり叱るのではなく、しっかりと話を聞いてあげなくてはいけません

わがままだからと切り捨てるのではなく、しっかりと子供の主張を聞いて隠された本音を見極めた上で適切に対応することがわがままの改善に繋がっていくのです。

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保護者間の考え方を統一する話し合いをする

教育についての考えを統一は、わがままを治す上での重要なポイントになります。

男性と女性では子どもの育て方に対する考え方が異なることも多く、例え夫婦であってもそれぞれ違う教育方針を持っているというケースは少なくありません。

教育方針が異なれば当然子供がわがままを言った時の対応の仕方も別れてしまうので、怒られた子供はどっちが正しいのかわからずに困惑してしまいます。

保護者が正しい道筋を作ってあげなくてはいつまで経っても子供のわがままは改善されません。

こうした状態にならないためにも、事前に夫婦の間で子育てについての基本方針をしっかりと話し合っておくことが大切になります。

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ママが諦めずに根気良く向き合う

子供のわがままの治し方で必要不可欠なのが、初志貫徹を貫くことです。子育てでしっかりとした教育方針を決めておくことは人間形成をする上でも重要なポイントになります。

とはいえ、ママの中には子供に負けてしまって最初に決めた方針を曲げてしまったり、その時のシチュエーションでコロコロと態度を変えてしまう人も少なくありません。

こうした一貫性のない対応は前述の説明でも挙げた子供の困惑に繋がります

教育に一貫性をもたせるためにも、事前に子供が言うであろうわがままを想定して説明ができる準備をしておくことが大切になります。このときに、言葉の説明と共にどう対応すればいいのか考えておきましょう。

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叱るのと合わせて褒めることも忘れない

子供のわがままを治す上で忘れてはいけないポイントの一つが褒めること。

わがままに注意するばかりに意識を向けずに、良い行動に対してリアクションをしてあげましょう。

叱られたという前提があるとはいえ、自分の意思でそれを成し遂げたことは子供にとって大きな達成感です。その事実をママから何も言ってもらえなければ、子供はそれが正しいことだと理解することができません。

褒めるのは叱るのと同じように子育てに欠かせない大事な行為の一つなので、例えどんな些細なことであってもしっかりと褒めてあげることが重要です。

これにより、わがままを我慢する大切さを理解できるようになります。

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まとめ

わがままは子供にとっての意思表現の一つで、感情のコントロールができないと起きてしまうと考えられています。

感情のコントロールは成長に伴って改善が難しくなると言われているため、幼少期に子育てを通してしっかりと身に付けさせましょう。

わがままの改善は一方的に押し付けるのではなく、間違っている点について理解できるように説明をして、できたら褒めるといったメリハリを付けることが大切になります。

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