子育てを通してストレスを感じてしまう旦那の自由な行動に対する解決法

子育てをしている女性には、旦那の行動に対してストレスを感じる人も少なくありません。

今回パピマミ編集部が、子育て中にストレスを感じてしまう事例を紹介すると共に、上手な解決方法についてくわしく解説していきます。

子供と遊ぶ時間を積極的に取ろうとしない

妻のイライラの原因の1つは、旦那の子どもと遊ぶ時間の少なさが挙げられます。

積極的に育児をする男性は増加傾向にあるとはいえ、本当の意味で育児を理解している人は多くないのが実情です。幼少期に親と会話をしたり本を読んであげたりすることは、情操教育の一環として大事な時間になります。

旦那が面倒を見るのと遊ぶことが同じであると理解していない場合もあるので、しっかりと説明することが大切です。

機嫌が良いときだけ一緒にいて、泣き出した途端に妻に押し付ける旦那もいます。子育ての大変さを理解させるために旦那に対処させることが必要になります。

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自分から積極的に育児に参加しようとしない

イクメンと呼ばれる男性が増加傾向にあるとはいえ、妻が育児を通して旦那にイライラしてしまう原因の一つは、育児への無関心が挙げられます。

育児に積極的にならない旦那の多くが仕事の疲れていますが、主婦の大変さも理解してもらいましょう。

とはいえ、自分の主張だけを通してしまうと喧嘩になってしまうので、相手の大変さを理解してあげた上で手伝ってもらえるように提案することが大切です。しかし、炊事や洗濯など不慣れな仕事を任せてしまうと二度手間になってしまうケースも考えられます。

そのため、自分が家事をしている時間に子供と過ごしてもらうなど、無理のない範囲の役割を任せるのがおすすめです。

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子供の世話よりも会社の付き合いを優先しがち

子供がまだ小さくても、会社の付き合いを理由に飲み会に参加しなくてはいけません。

夫にとって会社の付き合いは大事な仕事の一つ。もちろんわかっています。ただ、妻からすれば少しでも早く帰宅して子供の面倒を見てもらいたいのが本音です。

こういった問題は双方それぞれに言い分がある以上、話し合いをしても喧嘩になってしまったり平行線のままになるケースは少なくありません。そのため、飲みにいく回数を制限したり帰宅時間を決めるなどお互いが納得する終着点を探しましょう。

この話し合いはお互いが正常な判断ができる状況で行うのが基本となので、旦那が酔って帰ってきた時などにするのは避けなくてはいけません。

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育児のやり方に文句をつける

物事に対する考え方が十人十色であるように、例え夫婦であっても必ずしも子育てへの考え方が同じとは限りません

妻が子育て中に旦那にイライラしてしまうケースの一つにこうした育児への考え方の違いがあります。

育児を手伝おうとしないのに妻の子育てにケチをつけられてはストレスが溜まってしまうのは当然です。逆に積極的に育児に参加してくれるけれど旦那が自分の考えを押し付けるというパターンもあります。

親の教育方針が違った状態で子育てをしていては子供は正しい行動や考え方を身に付けることができなくなってしまいます。そのため、時間を作ってお互いの育児に対する考え方を相手に伝えた上で今後の育て方について話し合うことが大切です。

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まとめ

子育ては夫婦が共に助け合って行う共同作業である以上、お互いが無理のない形で行えるように役割分担をしっかりと決めることが必要になります。

旦那の自由な行動にイライラした状態で接してしまうのは子供にとって悪影響になるので、それぞれの抱える問題を話し合いで解決することが大切です。

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