子育て中に旦那を嫌いになる原因は?ママに嫌われないための対処法も合わせて紹介!

忙しい毎日を送っているママは、心の余裕もなくなっていきます。

その影響で夫婦仲が悪くなってしまうというケースも珍しくありません。

なぜ子育てのストレスが旦那嫌いを招くのでしょうか?その原因と嫌われないための対処法について、パピマミ編集部が解説していきます。

人前だけイクメンぶりをアピールする

子どもが生まれると、親族に挨拶に行ったり、友達がお祝いをしに来てくれたりと、人と会う機会が増えますよね。

そんなときに「積極的に子育てを手伝っています」というアピールをする旦那に対し、腹を立てるママもたくさんいます。もちろん言葉通り手伝ってくれる旦那であれば腹を立てませんよね。

おむつ替えをたまにやってくれる程度だと、ママにとっては「手伝っている」のうちに入りづらい。そんな状態で偉そうにアピールをする姿を見て、不満が爆発してしまいがち。

ママの方から「パパが積極的に手伝ってくれる」と言った上でイクメンぶりをアピールする以外、自分からイクメンだと言うのは反感を買うのでやめておきましょう。

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やるときとやらないときの差が激しい

その日の気分で子育てを手伝ったり手伝わなかったりする旦那に対して、腹が立つというママもたくさんいます。

ママは、気分に関係なく四六時中幼い我が子の面倒を見なければなりませんから。それが親の責任ですし、まだ何もできない我が子は、親が面倒を見るしかありません。

気が向かないからと言っておむつが濡れたのを無視していたり、眠いからと言ってお乳をあげないというようなことがあると、命の危険すらあります。だからこそ起きているときも寝ているときも気が抜けない。

にもかかわらず、手伝うかどうかを気分次第で決めるというのは、子育てに対して真剣さが足りないと捉えられてしまいます。

夫婦にとっての大切な宝でもある我が子に対し、中途半端な気持ちで育児に取り組もうとするからこそ余計に腹が立ち嫌いになってしまうのです。

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自分の都合で子どもを起こす

我が子が可愛いと思うパパの中には「ずっと抱っこしていたい」と思う人もいるでしょう。それだけ愛情を注いでくれるというのはママもうれしいはず。しかしそれも時と場合によります。

ふだん可愛がって遊び相手をしてくれるのは助かります。しかし、やっと苦労して寝かしつけた後に起こされると、また寝かしつけるのはママの役目。

子育てをしているママは、子どもの生活リズムを整えるために、日中は遊ばせて夜に寝るような工夫をする人もいます。でもパパが遊んでしまうと、いつまでも生活リズムが整いません

仕事が終わって帰ってきてから子どもと遊びたい気持ちがあったとしても、寝ているところをわざわざ起こすようなことはやめましょう。

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やりもしないのに口出しをしてくる

子どもが泣いているときに「おむつが濡れてるんじゃないの?」と言ってきたり、食後に泣いているのを見て「足りないんじゃないの?」と言ってきたり、横から口出しをしてくるパパに対して腹が立つというママもいます。

自分のやっている子育てを否定されたと思いがち。パパは悪気があって言っているわけではなかったとしても、ママにとっては良いように聞こえないことも。

何もしないのに口だけ出してくる旦那に対して苛立ってしまいます。パパはわざわざ否定的な言葉を口にするのではなく、ママが手が回らないところは自分から手伝ってあげるようにすることが大切です。

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まとめ

産後はホルモンバランスの影響でデリケートになりやすかったり、慣れない子育てに気を遣って疲れやすくなったりするママ。

そこで重要なのが、パパの役割です。ママに全部を任せるのではなく、できる範囲でしっかり子育てに参加をすることが大切です。

夫婦関係を維持できるかどうかは、パパにかかっていると言っても過言ではありません。

●ライター/パピマミ編集部

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