夫が仕事ばかりで子育てを手伝ってくれない!そんなときの対処法

2018.11.05

仕事が忙しくて育児が手伝えないパパもたくさんいるでしょう。

しかし子育てという仕事を毎日行っているママからすれば、少しはパパにも手伝ってほしいと思うことがあります。

そんなときにどうしたら良いのか、その対処法をパピマミ編集部が紹介していきます。

上手に自信を持たせてあげる

本当は手伝いたいけれど、やり方がわからずに積極的に子育てへ参加できないパパもいます。

毎日当たり前のようにおむつ替えをし、泣いたら抱っこであやし、お乳をあげてきたママからすれば「どうしてこれくらいのことができないの?」と思うかもしれません。

しかしパパからすれば、小さくてか弱い我が子を抱っこするのも勇気がいりますし、自分の行動への肯定感も持ちづらいです。だからこそ毎日面倒を見ているママにすべてを任せがちになってしまいます。

夫に子育てを手伝ってほしいと思っているママは、まず何を手伝ってほしいのか、そして何をどうすればよいのかということを丁寧に教えてあげましょう。

不安そうであれば「私も一緒にやるから」と言ってあげれば、パパも挑戦しやすくなるでしょう。すると育児にも自信がついて、徐々に積極的に動いてくれるようになります。

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休みの日だけお願いする

夫婦で協力し合って子育てをする、と言っても毎日仕事をしているパパからすれば、疲れて帰ってきてからも育児を強いられるのは苦痛です。

「休みなく毎日、育児をしている私はどうすればいいの?」と思うのが、ママの意見ではあります。しかしやはり社会に出て仕事をするのは、自宅とは違うストレスがあるもの。

そんなパパ側の意見も理解してあげましょう。そのため、仕事の日は子育てをお願いするのではなく、休みの日だけお願いするなどの工夫が大事です。

その日は母乳をあげることに専念し、あとのことは全部パパに任せるというようにすれば、ママも休む余裕ができますし、休日であれば仕事のことを気にしなくても良いのでパパも育児に参加しやすくなります。

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育児も仕事の1つと認識させる

パパの中には、子育てを仕事と思っていない人もいます。だからこそ「自分は仕事に出ているのだから、子育てくらいしろ」というように上から目線で考えてしまうのです。

職場で忙しそうにしている人を見かけたら、手伝おうとするのが一般的です。にもかかわらず、自宅で忙しそうにしているママを見ても手伝おうとしないのは、仕事だと思っていない証拠。

毎日子育てをして、家事もこなすのは働いているのと同じです。とくに小さい頃は夜泣きもしますし、おむつが濡れて夜中に何度も起きてしまいます。そのたびにママは起きてあやしたり、お乳をあげたりしているので、不眠不休の状態なのです。

そんな事実をきちんと伝え、育児も仕事の1つなのだと理解してもらえるように話すことが大切です。

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必ず言葉にして伝えよう

ママの中には、忙しさを察して手伝ってほしいと思っている人もいるでしょう。しかしパパからすればそれに気づけない場合もありますし、ママに任せていた方が安心だと気を遣っている場合も考えられます。

このすれ違いから「全然育児を手伝ってくれない」というママの不安につながってしまいます。

手伝ってほしいのであれば、自主的に動いてほしいと期待するばかりではなく、必ず言葉にして伝えましょう。期待するだけで言葉にしないでいると、動かない夫に対して不満ばかりがたまってしまう可能性があります。

何をしてほしいのかをはっきり伝えることで、パパも動きやすくなるでしょう。

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まとめ

まだまだ女性に子育ての負担がかかっているのも確かなので、上手に協力し合いながら夫婦で乗り越えていくことが大切です。

ママは具体的にどんなことを手伝ってほしいのか、またどうやって役割分担をするのかなどを明確にし、夫にはっきり伝えるようにしましょう。

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