子育てには、夫の協力が不可欠!夫婦仲を良くして楽しい家庭生活を!

2018.11.12

可愛い我が子が生まれて、ママもパパも喜びに溢れることでしょう。

しかし、おむつを替えたり授乳をしたり、大切な命を健康に育てるためにはママだけでは大変です。産後の体はデリケート。

ここでは、産後の夫婦仲や夫の育児協力についての解決策を紹介していきます。

意外と多い「産後クライシス」

産後クライシス」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

産後クライシスとは、出産後に夫婦の愛情が冷め、夫婦仲が悪化することを言います。妊娠出産を経験した妻が夫への愛情を低下させてしまうことが多いようです。

10カ月の妊娠期間を経て、出産する女性は、心も体もつかれています。やっと我が子に出会えたという喜びの一方、産後の体の変化や3時間おきの授乳など、大忙し。

産後クライシスの例として、これといった理由はないけど何だか夫が嫌になったり、育児に協力せず自由気ままに生活している夫が嫌いになったりします。

夫としては普段通りの生活をしているつもりでも、些細なことで喧嘩をすることが多くなる家庭も多いのだとか。産後のママの心はとてもデリケートであることが分かります。

子どもが好きでお世話をしてくれる夫であっても、子どものことだけやって他の家事は全くしないという方も嫌がられるようです。

育児の協力とはいっても、ママの気持ちを察しないままでの協力は十分な育児協力とは言えないでしょう。

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産後のデリケートな時期を夫の協力で乗り越えよう!夫育ての必要性

産後のデリケートな時期を乗り越えるためには、夫の子育て参加がキーポイントです。

夫の協力を得るためには、「夫育て」が肝心。妊娠期間中から、夫婦で体験できる育児講座に参加したり、仕事で忙しいパパだったら、子どものお世話の本を見てもらったりと、子どもの情報に触れさせておきましょう。

妊娠期から普段の会話に赤ちゃんの話を盛り込んだり、ベビー用品購入等を夫と一緒に行い、赤ちゃんに会える喜びを分かち合うことが大切です。

産後パパに協力してもらうためには、ママから子育てに関する話題を提供してあげて、子どものお世話を積極的にしてくれる夫へと成長してもらいましょう。

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夫に協力してもらうとこんなメリットが!

産後は、子どもを夫に預けてママがリフレッシュをすることも大切です。

体調がよくなったら、ショッピングに出かけたり、好きなものを食べに行ったり、短時間子どもとの距離を置くことで、育児疲れやイライラの気持ちをリセットできます。

妊娠期間中から子どもとずっとつながっていたママも、1人の時間を作って自分を大切にできますよね。

夫に子どもを預けると、親子関係を築く時間としても良い時間となるでしょう。授乳などでママといる時間が多い子どもも、パパとじっくり関われます

ママは自分から育児のヘルプを発信できないかもしれませんが、夫にも育児体験をしてもらうことで、お互いの気持ちを分かり合えるようにもなります。

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察してもらうのではなく、自分から声を発信しよう!

夫に子育て協力をしてもらうには、普段からのコミュニケーションはもちろんですが、言葉でお願いすることが一番効果的です。こうして欲しいということを言葉で表現することによって、ストレートに思いを伝えることができるでしょう。

言葉にして伝えることで、その後の夫の協力が得られるようになったという方も多いようです。

協力してくれたら「ありがとう」や「助かったよ」などの感謝の言葉を伝えることも大切。

夫婦の中にも礼儀ありで、あたりまえのように協力してもらうのではなく、感謝の言葉を添えることで、夫婦仲も良くなります。こうして欲しいと会話を通して伝えることが苦手な方は、メモやちょっとしたお手紙にして伝える方法もあります。

言いたいことが溜まっていると夫婦関係が悪くなって、精神的にまいってしまいます。

普段の感謝の気持ちを伝えながら、ママの感じていることもしっかりパパに伝えましょう。

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まとめ

産後クライシスや産後の女性の体と心はとてもデリケートなことを紹介してきました。

妊娠出産育児で長期間疲れているママは、夫の育児協力が必要です。自分から思いを伝えて夫の協力を得られるようにしましょう。

思いをきちんと伝えられる夫婦関係を築くことで、夫婦仲が良く、楽しい家庭環境をつくりあげることができるでしょう。

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