夫との子育てに疲れた女性へのアドバイス

子育てをしていると、大きな不安や悩みに押しつぶされそうになります。

子の幸せを思うが故に教育方法に迷ったり、夫と教育方針で言い争ったり。

ここではパピマミ編集部が、夫婦でうまく子育てができるコツを紹介しましょう。

まずは子育ての大切さを共有する

夫は、子育ての大切さを知っていますか?小さい子どもは、たくさんのことを学び、生きるために大切なことを吸収します。ですから、子育ての大切さを知っておくことは、何よりも大切だと言えるでしょう。

特別な道具を使ったり、どこかへ連れていったり固執する必要はありません。大切なのはスキンシップです。

子どもの肌は大人よりも敏感で、親のぬくもりを想像以上に感じています。この事実を夫婦間で共有しておきましょう。

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負担を平等にするために

子育ては大切だ、と認識していても、育児をサボりたくなるのも人間の性でしょう。

サボりたくなったら、夫の協力を得ましょう。家族問題の主な原因は、ライフスタイルの変化にあると考えられます。子育てを妻に押し付ける夫は減っていますが、母親にしかできないこともあるわけです。

そのため、どうしても妻に制限が多くなります。お互いのズレは確認しておきましょう。

一方が必ず請け負わなければいけない理由を明確にしておき、その点を差し引いて負担を平等にする計画を立てておくこと

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熱心な夫が全て正しいわけではない

子育てに熱心な夫でもその優しさが逆効果になり、妻を疲れさせてしまうパターンもあります。

子どもと親の血はつながっていますが、夫婦は他人です。考え方や意見の食い違いは当然ありますよね。女性は自分の身を危険にさらしてまで、命がけで子供を産みます。

出産の痛みとつらさを知っている分、抱く愛情が夫よりも大きくなることがあるのです。そうした中で積極的すぎる夫の子供への干渉というのは、見ていて気持ちの良いものではなくなることがあります。

このような場合は、夫にやってもらうべきことを子供にあまり関係のない家事などの方で優先させてください。それが本当に助かるのだと主張することで、理解ある夫であればうまく関係性を築くことができるでしょう。

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頑張りすぎないことが子供にとっても良い

ただでさえ大変な育児であるにもかかわらず、常に良い母親であろうと頑張りすぎてしまうのも、疲れたと感じてしまう原因になります。

この世に完璧な人間がいないように、親になっても当然欠点はあるわけです。子育てに課す義務を厳しいものに設定しすぎると、限定された価値観の中で夫との衝突が激しくなる可能性があります。

子育てにおいて夫婦が守るべきことと、許容範囲を設けること、そして裁量のある中での教育に責任を押し付けないことなどを決めておきしょう。

子が育って社会に出たら、家族以外のいろいろなタイプの人間と接していかなければなりません。夫婦で教育方針が若干違うというのも、子供の将来を長い目でみたときには、決して悪いことではないのです。

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まとめ

子育てという言葉には親から子という一方的なイメージが強くあります。

しかし、その考えは決して正しいとは言えず、あからさまな上から目線の教育は子供の自立心を奪ってしまいかねません。子育ては、同時に親を育てるものでもあるのです。

そのことを認識しておけば、子供が原因で夫婦仲が悪くなるのは親の成長が足りないということだと気づけるでしょう。

 

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