• TOP
  • 育児(0~2)歳
  • 最大限利用するべき、子育て支援制度とは

  • 最大限利用するべき、子育て支援制度とは

最大限利用するべき、子育て支援制度とは

最大限利用するべき、子育て支援制度とは

共働き家庭が増え、比例して夫婦の負担も大きくなっています。

その夫婦の負担を解消するために、国が行なっている子育て支援が充実してきていることを知っていますか?

ぜひ利用してほしい子育て支援制度をパピマミ編集部が紹介していきます。

子育て支援制度とは

子育て支援制度」というフレーズを聞いたことがありますか?

これは、すべての家庭が安心して子育てをできる環境を作っていくための厚生労働省の取り組みです。仕事と子育てを両立する環境を整え、支援の量と質を良くすることを目指しています。

気になる保育料についても、各家庭の収入や環境、子供の人数によって軽減措置があるので、事前に確認しておくと良いかもしれません。

子供を預けることだけではなく、誰でも利用できる利用者支援という制度もあります。自分に利用できる支援制度があるのかはもちろん、子育てで困ったことを気軽に相談できるので、知っておくだけで役に立つはずです。

関連記事:ワーママの強い味方! 産休&育休中の「社会保険料免除制度」とは

共働き家庭は保育所の利用を

最近では実家と同居する家庭が減っていることに加え、定年退職の年齢も上がったために、両親が現役で働いていて頼れないことも少なくありません。

そんな苦しい生活でも、子供を預けられるのが保育所です。保育所は待機児童が多く、入りにくいイメージがありますが、こども園や地域型保育などのの保育施設ができています。

こども園は保育所と幼稚園の両方の良さを兼ね備えていますし、地域型保育のひとつである小規模保育は少人数ならではのアットホームな保育を期待できます。それぞれメリットがありますので、家庭や子供に合った施設を選びましょう。

また、求職中でも保育所の申請できるので、「一度退社してしまったから子供が小さいうちは働けない」と考えず、とりあえず行動してみるのもひとつの方法です。

一時預かりも上手に利用しましょう

正社員でなければ保育所に入りづらい地域も多いのは事実です。しかし、共働き夫婦に助かる制度である「一時預かりという制度」を利用できるの知っていますか。

保育所のように毎日は預けられませんが、パートや単発の派遣のように週に数日であれば預けて働きに出られます。預かってもらえる日数はその地域によって決まっているので、確認してみてください。

一時預かりも、保育所と同じように慣らし保育から始める施設が多いので安心です。また、空きさえあれば仕事をしていなくてもリフレッシュなどの理由で、誰でも預けられます。

しばらくは一時預かりの時間内で働き、保育所の申請が通ればフルタイム勤務を目指すなど、上手に利用していきましょう。

関連記事:数万円損してる!? ママが抑えておくべき「出産・育児支援制度」まとめ

困った時はファミサポを

ファミリー・サポート・センター事業は、同じ地域の「子供を預けたい」という人が、「子供を預かりたい」という人に有償で援助をしてもらうことができる制度です。

援助の内容は様々で、保育所や幼稚園への送迎から急な預かりまで、比較的柔軟に対応してくれます。できるだけ近所の方を紹介してくれますし、援助をする人もきちんと講習を受けているので安心して預けられます。

ただし登録してすぐの利用はできず、まずは援助をする人を探して顔合わせを行ってからになります。援助をする人の都合が悪ければ断られることもあるので、ファミサポにすべて頼るのではなくいざという時の手段のひとつとして利用すると良いでしょう。

まとめ

子育てと家事と仕事の3つの両立は、想像以上に過酷です。子供が生まれれば子育てに追われ、落ち着いて情報収集する時間も取りづらくなりがち。

保育所の申請などは施設を選ぶ時間も必要ですので、早めの行動が大切です。

事前に利用できる制度をリサーチし、ゆったりとした気持ちで子育てに臨みましょう。

記事をシェアしよう!

twitter facebook line

PICKUPこちらもおすすめ

PICKUP こちらもおすすめ

CATEGORY

カテゴリーから探す