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もっと知ってほしい… 子育てで大変だったこと!

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ママにとって子育てで大変だったことは?

子供が産まれると一気に家の中が明るくなり家族の笑顔が増えます。ですが、子育ては楽しいことや嬉しいことばかりではありません。

自分とは異なる一人の人間を育てるのですから、大変なことや思い通りにならないこともたくさんあります。そこでパピマミ編集部が、ママにとって子育てで大変だったことにはどんなことがあるのかを紹介します。

睡眠不足は当たり前!夜泣きで眠れないこと

子育てエピソードで最も挙げられるのが、睡眠不足

出産後すぐの時期は、2~3時間ごとの授乳が必要です。

夜でも昼でもそのサイクルは変わらないので、夜中でも授乳のために何度も起きなければいけません。授乳が終わってそのまま眠ってくれればいいですが、まだ生活リズムができていない新生児は、夜中でも目を覚ましています。

ママになってすぐの時期であり、体力的にも精神的にもママにとっては大変な時期

新生児の子育てが終わると、徐々に生活リズムがついてきて、夜は起きずに眠ってくれる赤ちゃんも増えてきます。ですが、活動が増えて昼間に刺激を受けすぎると夜中に夜泣きをする赤ちゃんも。

あやしても泣き止まない夜泣きのために、夜通し赤ちゃんを抱っこするママもいるようです。

関連記事:パパだって大変!? 夫婦が互いの自由時間を作る“子育て協力”の心得

子供が中心の生活に!予定通りに物事が進まないこと

子供は当然ながら自分とは異なる人格なので、自分の思い通りには動いてくれません

ママになる前は、毎日のスケジュールを立ててその通りに動くのはそれほど難しくありませんよね。ですが、子育ては予定通りに進む方が少ないと言っても大げさではないでしょう。

例えば、30分くらいで食事を終える予定でも、子供の気分が食事に向かなかったり、嫌いなメニューでなかなか手を動かせないということも。気づいたら1時間も食事に時間を使っていて、予定が詰め詰めになってしまいかねません。

予定をいっぱいに詰めると、一つが上手くいかなかったときに、イライラの原因になってしまいます。

子育て中はゆとりを持ってスケジュールを立てることがおすすめです。

関連記事:パパにもわかって欲しい! ワンオペ育児の大変さ

理解があるとは限らない!仕事と子育てを両立すること

女性の社会進出が当たり前になり、育休制度や時短制度などの子育て中の女性に嬉しい制度も充実してきました。ですが、必ずしも職場の雰囲気が子育てに協力的とは限らないのです。

とくに、独身や結婚していても子供がいない人たちからの理解を得るのは難しいケースが多いとか。

乳幼児の子供は、保育園に預けても、体調を崩してしょっちゅう熱を出します。時には急な欠勤や早退が必要になるでしょう。

子育てに理解がある職場であれば、快く送り出してもらえますが、理解がなければ嫌味を言われることもあります。また、仕事と子育ての両立に慣れないうちは仕事を効率的に片づけたり、家事が手つかずになってしまうこともあるようです。

関連記事:育児が大変な時期っていつまで?

まとめ

子育ては、自分の思い通りに物事が進むことは滅多にありません。しかし自分の思い通りにならないからこそ、毎日新しい発見や子供の成長を嬉しく感じられます。

仕事上の悩みや夫婦仲に亀裂なども、子育てを通して乗り越えることで絆が深まります。子供が、自分と自分以外の世界を繋いでくれる潤滑油になってくれるでしょう。

 

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