毎日子育てが忙しいから暇がない!そんなときはどうやって息抜きをしたらいいの?

2018.10.08

子どもが小さいと、休みの時間が見つけられず息抜きができないですよね。

しかしママの健康を守るためにも、適度に休むことは大切です。

ではどうすれば良いのか、忙しいママでもできる息抜き方法をパピマミ編集部が紹介します。

とにかく寝る時間を確保しよう

子どもが小さいうちは、お腹がすいて泣いてしまいますし、夜泣きしたりします。

まだ言葉によるコミュニケーションが取れないうちは、なぜ泣いているのかも分からない状態であやさなければならないので、ママもストレスがたまるでしょう

夜通しあやし続け、いつのまにか日が昇っていたというような経験をしたママも多いのではないでしょうか?

寝不足の状態が続くと、自律神経が乱れて健康面でも精神面でも非常に不安定な状態になります。だからこそしっかり寝る時間を確保することが大切。

たとえば、パパの仕事が休みの日だけ夜は寝させてもらったり、日中に自分の両親に面倒を見てもらって昼寝をさせてもらうなど、できる範囲で睡眠時間を確保しましょう

どんなに疲れがたまっていても、1時間や2時間何も気にせずにぐっすり眠れたら、気持ちも楽になってくるのです。

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「ママ」ではなく「女性」の時間を楽しもう

子育てに奮闘していると、自分が女性であることよりもママであることを求められてしまいます

毎日メイクをしてオシャレをしていた人が、いつの間にかすっぴんでいることの方が多くなり、服装も楽なものになっていったという経験をした人もいるでしょう。

しかし子育てに疲れを感じていると、自分がママでいることすら嫌になってしまう可能性があります。そんなときには一度ママであることから離れ、女性としての自分になることが大切

1日両親に子どもを預かってもらってパパとデートをしてみたり、買い物に行って好きな服を買ったりなど、ママになる前にやっていたことをやってみましょう。そうすることで気晴らしになり、ストレス発散にもつながります。

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友達と話をして気分転換をすることも大切

常に子どもと2人きりの生活をしていると、周りの人間と接する機会が減ってしまいがち。

「話をしたくても聞いてくれる人がいない」と孤独感を感じてしまうママもいるでしょうそれがより子育てにストレスを感じさせてしまう原因でもあります。

パパや自分の両親ではなく、時には同性の友達に話を聞いてもらいたいということもあるでしょう。そんな時には友達と一緒にランチやお茶をしに外出してみることが大切です。

近況報告や昔話に花を咲かせるのも良いですし、子育ての大変さや辛さを相談してみるのも良いでしょう。もしも外出が難しいのであれば、友達に来てもらって自宅で話をするというのも有効です。

気兼ねなく話せる友達と過ごすことで、子どもと2人きりの空間から解放され息抜きができるでしょう。

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家事を一切しない日を作ろう

子育てに疲れを感じているママの中には、家事も完璧にこなそうとしてしまう人がいます。

どちらも完璧にやろうとがんばるほど、ママへの負担は大きくなってしまうのです。せっかく子どもが昼寝をしてくれたとしても、その間に家事をしていてはママが休む時間がありません。

そんな多忙な生活から少し休む時間を確保するためにも、定期的に家事を一切やらない日を作ってみましょう。

例えばパパが休みの日や、両親が面倒をみてくれるという日は、料理も掃除も一切しないと決めてしまうのです。その日は眠たいときに寝て、食べたいときに食べるというように、自分の欲求のままに1日を過ごしてみます。

そうすればたまった疲れが回復していくでしょう。

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まとめ

育児は子どもの面倒を見れば良いというほど気楽ではありません。

常に子どものことを中心とした生活をしなければなりませんし、会話ができないので泣いている原因も分かりません。そのためどんなに可愛い我が子でも、ストレスがたまってしまうママもたくさんいるでしょう。

できるだけ周りの協力をもらいながら、上手に息抜きをしていくことが、ママの健康を守るためには必要不可欠なのです。



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