クライシスが相互理解のきっかけに? 我が家の産後クライシス記

こんにちは!マメ美です!

突然ですが、皆さんは産後クライシスになりましたか?

産後クライシスとは産後2年以内に夫婦間の愛情が冷めてしまったり、関係が悪くなってしまう事です。

我が家の場合、産後半年くらいはくらいクライシスもガルガル期もなく、関係は以前と変わらず良好でした。

しかし…

それはこんな感じで突然やってきました…。

生後半年の子供と夫の飲み会シーズン

仕事をしているとそりゃあ飲み会シーズンもありますよね。

私と夫は元々は同僚だったので、仕事の忙しさや飲み会に関しては理解していました。

ここでなんだか分からないイライラスイッチが入ったのが、自分でもわかりました。

飲み会が続くのは仕方ないけれども、そのままソファで寝ていたり夜中まで出歩いていた夫に、風邪をひかないように気をつけてね!と口酸っぱく言い続けていました。

そこへまさかの(いや当然の)風邪…

そして冒頭の夫がバイ菌に見えるシーンに戻る訳です。

「0歳の子供がいる事をもっと自覚してほしい!」

「今風邪を持ってくるなんて信じられない!」

「夫自体がバイ菌そのものじゃないか!!」

と、もう本当に黒い気持ちが止まらなかったです。

その後最悪な事に夫の風邪が私にうつってしまい、更にバイ菌に見えてしまうのでした…。

私にうつった風邪によって気付けた事

その後入れ替わりで私が風邪をひき、ちょうど仕事も連休に入った夫は私の代わりに家事育児をこなす事になりました。

1番困ったのは、自分のトイレやご飯のタイミングだと言っていました(笑)

最初は『夫が風邪をもってきたのだから、私の代わりなんて当然だろ!』と、黒い気持ちが止まらなかったのですが、連休の予定も全部キャンセルして反省しながら頑張っている姿を見て気持ちが落ち着いてきました。

同時に、もしかしたら私は夫に『飲み会オッケー』なんて言いながら、どこかで不満を溜め込んでいたのかもしれない。

一人で色々とやろうとしていたのかもなぁ…と反省しました。

それからは夫は飲み会や遊びも私たちの様子を見て程よく行くようになり、家事も育児も率先して参加するようになりました。

私も不満や不安はその都度相談するようになり、以前より2人で育児をしている実感があります。

子供の事を産院等で教わっているママに比べて、パパの知識や意識に差が大きいと感じます。

それは私たち夫婦にとっても当てはまりました。

やはり夫は、0歳児の風邪から起こりうる事を理解していなかったのです。なのでこの勉強会はお互いに良い機会でした。

今となっては笑い話ですが、あの時のクライシスをそのままにしていたら本当に夫婦間が悪くなっていただろうなぁとも思います。

でもそれがあったから、お互いを見つめ直せたと思います。

産後クライシスを悪いことに捉えずに、2人での育児や生活を考えるチャンスだと思えたら良いですね。

●ライター/マメ美

ライター紹介

マメ美(イラストライター)

マメ美(イラストライター)

2016年6月に第一子の娘あーちゃんを出産し、夫と3人家族。平日は母として娘との濃厚な時間を過ごし、土日のみパートで馬車馬のように働く主婦です。思ってたんと違う育児に毎日ドタバタ奮闘中。大変だけど面白い家族の時間を残したいと絵日記を描き始めました。

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