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「家族を笑顔にしたいパパのための本」は、アドラー心理学を使った子育て本の決定版!

「家族を笑顔にしたいパパのための本」は、アドラー心理学を使った子育て本の決定版!

家族を笑顔にしたい

すべてのパパ・ママの願いですよね。

しかし心の中でそう願っても、現実はうまくいきません。

そんな悩みを解決するのが、今回紹介する「家族を笑顔にしたいパパのための本」です。

表紙には笑顔な家族のイラスト

パピマミ編集部宛に、小学館さんから本書が献本として届きまして。読んだところ、「これは良い本ですね。ぜひパピマミ読者の方々にも広めよう!」という流れに自然になりました。

ですのでPRとして頼まれたのではなく、純粋に良い本だったのでパピマミで紹介させていただく形です。

夫婦関係に悩むパパへ向けて、ママとの関係を良くするためのコツがぎっしり詰まっています。
本書を読めば、今まで悩んでいた問題から解放されること間違いなし!

アドラー心理学を用いた子育て論!

アドラー心理学の幸せの3条件!

家族を笑顔にしたいパパのための本」のざっくりとした概要を説明します。

夫婦関係や子育てに悩む8人のパパが登場し、その悩みをアドラー心理学の「幸せの3条件」をもとに、カウンセリングする形で話が進んでいきます。

活字だけでなくイラストを多用し、Q&A方式でトントン話が進むので、「活字だらけだと読む気がしなくて」というパパでもすぐに読み進められます。

著書と相談者の話が、トーク形式で進むのも読みやすい利点の1つ
自分ごとのように話が入ってくるので、飽きずに読めるはずです。

「子育てあるある」イラストがカワイイ

本書を書かれている著者は、アドラー式子育てを世に広める活動をされている熊野英一さん
熊野さんは、アドラー理論をもとに、子育てからビジネスまで幅広い場で講演会やカウンセリングなどの活動をされています。

そんな熊野さんが、「アドラーを知って夫婦仲を良くしてほしい!」という願いのもと、出版されたのが本書なのです。

HP:株式会社子育て支援 Childcare&Support Inc.

アドラー心理学とは「勇気づけ」の心理学

Q&A方式でパパの悩みをサクッと解決!

アドラー心理学とは、フロイトやユングと並び心理学界の3大巨頭と呼ばれるアルフレッド・アドラーが提唱したもの。

ミリオンセラーであり、実写ドラマ化もされた「嫌われる勇気」で一気に知名度が上がりました。
本屋にも関連本がたくさん並んでいてるので、1度は目にしていませんか?

では、なぜアドラー心理学が家族を笑顔にするのか
詳しくは「家族を笑顔にしたいパパのための本」を読んでいただきたいのですが、ここでもざっくりと説明させていただきます。

アドラー心理学は、別名「勇気づけの心理学」とも呼ばれ、「困難を乗り越えるための活力」を与える考え方を提唱している心理学なのです。

例えば、スポーツ選手の頑張ってる姿を見て、胸を打たれた経験は誰にでもありますよね。そのような「勇気の伝染」を起こして、自分も変わっていこう、というスタンスです。

「言われてみれば、その通りだよね」と思える「人としてのあり方」をシンプルに説いているので、その原則をもとに行動できれば、まちがいなく夫婦生活は良好になるはずです。

課題の分離」や「共同体感覚」など、聞きなれない言葉も出てきますが、一度その概念を知れば生涯にわたって役に立ちます。

アドラーを知らなかったパパは、ぜひこの機会に学んでみてはいかがでしょうか。

パピマミ編集部のお気に入り部分

ママの気持ちもしっかり予習!

パピマミ編集部が「家族を笑顔にしたいパパのための本」を読んで、面白かったところを一部ご紹介します。

本書を読んで一番印象に残っているのが、本書の最後の章である「ママのキモチを予習しよう」です。

ママ向けの本を書かれている女性との対談を通して、ママの気持ちを知りたいパパへのアドバイスが記されています。パパ向けの本でもママの意見も取り入れていて、他の育児本にはない特徴だな、と思いました。

そしてもう1つ、子育てや夫婦関係に悩んでいるパパを絶対に傷つけないこと。

パパ・ママ、子育て向けの本やメディアの一部では、不思議なことに夫をこき下ろす表現を積極的に使っています。

「パパは使えない」
「パパなんて操ればいい」

読んでいて一部の人が不快になるようなコンテンツが多い現代で、誰が読んでも気持ちよく、読後の爽快感を覚える本書は、読んでいて気持ちがよかったです。

パピマミのコンセプトも本書のように、訪れてくれた読者に対して、幸せを提供できるメディアにしていきたいと思いました。

「家族を笑顔にしたいパパのための本」を読んだ弊社の女性社員の感想をご紹介

ママが読んでも笑顔になれる!

パピマミ編集部絶賛の良書すぎる「家族を笑顔にしたいパパのための本」を弊社の社員である2児の母に紹介したところ、とてもとても素晴らしい感想をいただいたので、そちらも記載いたします。

ぜひ参考にしみてください。

(36歳/2児の母/結婚9年目)

本を読まない私が、面白すぎて2回も読みました。すごいよかった。

最初は夫との関係を良くするために読んでましたけど、途中から私と私の母の問題にも関係してるな〜と思えてきて。

子どものいる親であれば、子どもの目線も、親の目線も知ってますよね。そういう人に、「家族を笑顔にしたいパパのための本」はものすごい刺さると思うし、もやもやが消えて腑に落ちる内容だと思います。

例えば、親に対してイライラする言動を気づいたら自分の子どもにしてしまって「あちゃー」ってなったりしますよね。笑

そういう「でも何でそうなるの?」って疑問をとてもわかりやすく説明してくれてます。

簡単に言うと、子どもの心も親の心も、アドラー心理学を通してスッと理解できる

「そう、それそれ!」が溢れていて、「なるほどな〜」って腑に落ちるんですよ!しかも読みやすくて、付箋を貼り過ぎちゃいました。笑

ちなみに、私はこの本の回し者ではありません!が、私はこの本をもう一冊買って、親にプレゼントするつもりです。

夫との関係を良くするだけでなく、自分の親との関係を良くするためにも役にたつと思うから。

いい本を紹介してくれて、ありがとうございます。

まとめ

家族を笑顔にしたいパパのための本」は、アドラー心理学を世に広めている著者の熊野英一さんが、アドラー理論を用いて家族を笑顔にする方法をまとめた一冊です。

アドラー心理学をよく知らなくても、イラストを多用やQ&A方式のストーリー構成で読みやすく工夫されているので、誰が読んでも役に立つはずです。

夫婦関係を良くしていきたいパパの皆さん、お仕事や子育てでお忙しいかもしれませんが、ぜひ1度手に取ってみてください。

家族が笑顔になる、良いきっかけになります。

 

著者のインタビューはこちら。

夫婦がアドラー心理学を用いて家族を笑顔にする方法とは?(前編)

夫婦がアドラー心理学を用いて家族を笑顔にする方法とは?(後編)

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