夫婦がすれ違う1つの原因とその対処法

2018.09.07

「夫が家事を手伝わない」

「妻が俺の苦労をわかってくれない」

夫婦がすれ違ってしまう原因は十人十色ですよね。

そんな夫婦間でのすれ違いが起きる理由と解決策をパピマミ編集部がご紹介します。

夫婦がすれ違ってしまう本当の理由

夫婦のすれ違いは、一言で語れるほど簡単なものではありません。

テレビドラマや映画を観ても、十人十色な夫婦がいるからです。

解決策が3つや5つで済むなら、この記事を読んでいませんよね。

一人一人の夫婦に、それぞれの物語があり、それぞれの考えがあり、それぞれの幸せの定義がある。

抽象的にまとめて大きな解決策を出せるほど、夫婦のすれ違い問題は簡単な話ではないことは、あなたが一番わかっているのではないでしょうか。

ですからここでは、パピマミ編集部が考える「夫婦がすれ違ってしまう理由」を1つに絞りました。

まずは、この一点の意識を変えてから、細かい原因の追求をしていただければと思います。

その1つとは、

「言わなくても察して」を止めること。

関連記事:つまらない結婚生活を楽しくする秘訣3つ

「言わなくても察して」は悪魔の考え

理由は以下の通りです。

パピマミ編集部は、国や企業が提供してくださる統計や現在進行形のママたちの一次情報など、夫婦生活をよりよくするための情報を日々収集しています。

それらの膨大な情報を整理していると、まず間違いなく、「対話」が足りていないことに気づきます。伝えることを放棄している方が、たくさんいらっしゃいます。

仲が悪くなっている夫婦は、妻の夫への悪口も、夫の妻への愚痴も、ネットに垂れ流すだけで、本人に想いを伝えようともしません。

その理由も様々です。

わかりやすい例で言えば、「言っても聞かないから」です。

言っても聞かないし、言ったところでその通りに動いてくれない。

にも関わらず、「こんなこともできないの?」と言って、妻や夫を貶める人のなんと多いことでしょう。

言っても聞かないから言わないのに、言わなくても察してほしいと思っている。

そして夫婦仲はすれ違い、離婚してしまう。

私たちは、人の心を読む能力に長けたメンタリストではありません。

嫌なことは嫌と言う。好きなことは好きと言う。

この積み重ねが、価値観のすり合わせになり、性格の不一致を防ぐ唯一の方法ではありませんか。

関連記事:オタクな夫と夫婦円満に過ごす秘訣

結婚とは長い対話である

ニーチェは言いました、「結婚とは長い対話である」と。夫婦とは、友人や他の親族誰よりも会話をする二人です。

その長い会話こそが、二人で人生を生きる上で、最も価値のあるのものだと思いませんか?

価値観をすり合わせ、金銭感覚や時間感覚を同じにしていくには、自分の意思をしっかり伝えることが大切ですよね。

もちろん言い分はあるでしょう。

・妻が変わってしまった

・夫がおかしくなった。

わかります。もう変えられない事実もそこにあるでしょう。ただ、そのどうしようもない状態に陥った理由は、何でしょうか?

「言わなくても察して」と思う怠惰な気持ちなのではありませんか?

言わなくても察しろよ」と思う気持ちは、自分を堕落させ、相手を不快にさせる考え方です。

相手に合わせた解決策を

夫婦問題を解決するウェブサイトをいくら探しても、あなたの大切な人とのすれ違いを完全に治す方法など載っていません。

最後は自分で考えて、オリジナルな行動を取らなくてはいけないからです。

自分が何を感じていて、何を思っているのか、しっかり伝える「長い対話」が必要です。

痛みもあるでしょうし、問題も山積みでしょう。

しかしそれでも、「言わなくても察して」と思うような態度ではいけません。

本当に、夫婦仲を解決するには、「対話」が絶対なのです。

まとめ

夫婦のすれ違いの原因は、問題点の大きな要因の1つは、間違いなく「言わなくても察して」と相手に甘える怠惰な姿勢です。

もちろんこの意見も間違っているかもしれません。

意見がある方は、ぜひパピマミ編集部までご連絡ください。

夫婦仲が良くなることを願っています。



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