夫婦関係がうまくいかない…仲の良い夫婦との違いとは?

2018.09.10

夫婦の関係がうまくいってない…

そんな不安を抱えている方も多いですよね。

そこで今回、夫婦関係がうまくいかない人たちの特徴をパピマミ編集部が調べてきたのでご紹介します。

夫婦生活がうまくいっている夫婦とうまくいっていない夫婦の違いは、どこにあるのでしょうか?

夫婦関係がうまくいってない人の割合は約4割

引用:マクロミル

マクロミルの調査で、全国の20歳〜69歳までの夫婦5411人にアンケートを取った結果がこちらです。

結果を見てみると、「夫婦仲に満足している」に、やや当てはまる以上を選択しているのが62%
逆に、「あまり当てはまらない」以下は、38%という結果になりました。

さらに言えば、「十分にコミュニケーションが取れている」や「お互いを理解し合えている」の割合も、「夫婦仲に満足している」とほぼ同じ状況で少ないと言えます。

夫婦の悩みは、仕事よりもコミュニケーション

引用:マクロミル

マクロミルでは、結婚経験がある男女722人にアンケートを取っていて、そのうちの約3割の夫婦が、仕事よりもコミュニケーションに困っていることがわかりました。

さらに驚くべきは、そのアンケートに答えた方々の約8割の夫婦が、何も対策を練っていないのです。

子育てや家計の管理で忙しいのはわかりますが、コミュニケーション不足がわかっていても改善策を練らないのは、問題アリだと言わざるを得ませんよね。

関連記事:夫婦をやり直すために知っておきたいコミュニケーションスタイルとは?

夫婦関係がうまくいかない3つの特徴

では具体的に、夫婦関係がうまくいっていない夫婦に共通する特徴は何なのでしょうか?

マクロミルのアンケートから考えるに、以下の3つが挙げられます。

1、結婚記念日を祝わない
2、ありがとうを言わない
3、愛してるを言わない

引用:マクロミル

1の「結婚記念日を祝わない」について、こちらのアンケートをご覧ください。

離婚した夫婦の8割が、結婚記念日をお祝いしていない。

結婚記念日に意味を見出せない方もいらっしゃると思いますが、ほかの記念日に重ねても当てはまりそうな結果ですよね。

2と3については、

引用:マクロミル

こちらのアンケートが参考になります。

仲の良い夫婦も仲の悪い夫婦も、1位は「ありがとう」の欠如を指摘しています。

しかし仲の良い夫婦は、2位で「愛している」を求めているのに対し、仲の悪い夫婦は「ごめんなさい」を求めています。

感謝ではなく、謝罪を求めるあたり、夫婦仲が悪くなる理由になるのではないでしょうか。

仲の良い夫婦が行なっていること

引用:マクロミル

マクロミルのアンケートを参考にすると、うまくいかない夫婦の特徴をそのまま反対にすれば、うまくいっている夫婦と同じパターンになると言えます。

つまり、
1、二人の記念日を大切にする
2、ありがとうをこまめに伝える
3、愛してるといつも伝える

この3つが大切だと言えるのではないでしょうか?

どれも当たり前のように思えますが、夫婦生活が長くなると忘れがちですよね。

関連記事:夫婦っていいな!と思わず幸せになる「のろけ話」3選!

まとめ

マクロミルの調査によると、うまくいかない夫婦仲を修復するには、
1、記念日を大切に
2、感謝の気持ちをいつも伝える
3、愛してることを言葉にする

この3つが大切です。

ぜひ、参考にしてみてください。



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