結婚10年を迎えても仲良くしていくための14のポイント!

結婚生活を10年以上続けているような夫婦には、どのような共通点があるのでしょうか?

これから結婚する人も、結婚してもうすぐ10年になる人も、良質な夫婦関係を築くのは大きな課題ですよね。

そこで、イリノイ大学のレビュー論文をご紹介します。

ざっくり内容を説明しますと、過去に提出された恋愛のリサーチ情報を再度調べたものです。

その中で、「恋愛関係を維持するために必要なこと」を14の要素にまとめました。

夫婦と恋人は違うよ、と思われるかもしれませんが、内容は人間関係全般に使えるものですので、ここで紹介させていただきます。

ぜひ自分に当てはめて、使ってみください。

1、自分たち夫や妻を素敵な人だと思い込む

長続きするカップルは、幻想の世界で一緒に過ごしているそうです。
相手のことをイケメンで優しく、頭が良いと思っているし、自分たちは素晴らしい関係なんだと思っているわけですね。

好きな人と付き合い始めた頃の心境をずっと持ち続けているのかもしれません。

この現象は思い込みによるものなんですけど、この論文曰く、幻想を持てなくなると、仲が悪くなり始めるんだとか…

10年以上続いている夫婦にも、共通していることかもしれませんね。

2、どんな出来事も、まずはポジティブに解釈!

ご飯を食べても美味しいも言わない、優しくしてもありがとうも言わない、など、夫婦生活を営んでいると相手の嫌な部分も見えてきますよね。

これは夫婦でも恋人でも同じこと。

しかしそこでネガティブに考えすぎずに、「夫は恥ずかしがり屋なんだな」とか「今日もお仕事を頑張ってるんだな」考えられると、夫婦生活も問題に発展しにくくなります。

もちろん、そんな簡単ではないと思いますが…

3、問題は夫婦で解決しよう

二人の間で起こったトラブルは、二人で意識して解決することが大切。

二人で直接話し合うことで、そのトラブルがどう解決するのかは関係ありません。
大切なのは、問題を二人で解決したという事実が夫婦の絆を深めること

4、何を許して、何を許さないか決める

これは当たり前の話かもしれませんね。
土日に家でダラダラするのは許すけど、記念日を忘れるのだけは許さないとか。

なんでも許すのではなく、許しすぎないバランスが重要です。
夫婦間でルールを作るのは、いい案だと言えるでしょう。

5、自分の大切なものを犠牲にする勇気

結婚や子育ては、一人でするのではなく、二人でするもの。
全てを自分の思い通りに行えるわけではありませんよね。

そんなときに、自分の好きなことや大切なことを犠牲にできるでしょうか。

夫婦の関係を円満に過ごすには、その覚悟が必要です。

6、お互いがお互いを助け合う覚悟

当たり前のようですが、論文でも結果は出ているようです。

家事を片方がやるのではなく分担したり、子育てを一緒に行ったり。

共同で行うことがとても大切です。

7、夫婦間でのストレスをなるべく0にする

恋愛や友情も同じですが、大抵の人間関係のもつれは、精神面の問題で起こりがちです。

お互いにストレスがかかった状態で、話し合っても拉致があかないのは、火を見るよりも明らかです。

大切なのは、どうやってストレスフリーな状態で話し合いを行うか、ということです。

8、自分たち夫婦はチームなんだ!作戦

この論文では、長続きするカップルほど、自分たちをチームメイトだと捉えている傾向があったそうです。

私たちは、一緒のチームで仲間なんだ、という解釈があるだけで、結果的に関係も良くなるんですね。

9、簡単なサプライズ(親切)を用意する

何でもない日に、プレゼントをあげたり、ご飯を豪華にするだけで、関係は良好になるようです。

自分を想ってくれていることが実感できて、相手との親密さがアップするのではないでしょうか。

10、想いを言葉にする

「ありがとう」を頭の中だけで留めずに、しっかり言葉にすること。

言わなくても察しては、破滅をもたらすわけですね。
お互いが、感謝していることを認識することが大切。

11、相手の幸せを祈ってあげる

パートナーの幸せを祈ると、関係性がよくなることが研究で分かっています。
スピリチュアルを連想するかもしれませんが、そうではありません。

マインドフルネス的な考え方が大切です。

12、自分たちの状況や気持ちを客観視しよう

これから私たちはどうなっていくのかな?
何か問題はあるのかな?

とお互いが話し合う時間を作りましょう。

自分たちを客観視するだけで、夫婦間の絆は深くなります。

13、相手を楽しませようとするユーモア

ユーモアと聞くと、人を笑わせるなんてとても…と思われますよね。

しかしここで必要なのは、芸人さんのような気の利いた笑いではありません。

大切なのは、相手を思いやり楽しませようとする気持ちです。

14、夫婦で一緒の行動を取る

意外と見落とされがちですが、楽しいことや嬉しいことを二人で体験することも、夫婦仲をよくするためには必要です。

会話が増えるだけでなく、二人の関係性の中での立ち位置が決まるのが大切な要素になってきます。

まとめ

以上14の要素をご紹介しました。

全てを取り入れられなくても、1つか2つ入れるだけで、ぐっと生活が良くなるはずです。

ぜひ、夫婦生活に取り入れてみてください。

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